「好き嫌い」と経営 [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • 楠木先生は、「ストーリーとしての経営戦略」からずっと好きで、たぶん全部読んでいるんですが、これは今までで一番微妙でした。。
    若干、内容がありきたり。
    まとめると、好きこそものの上手なれ。的な。

  • 経営学者の著者が行った、さまざまな経営者との対談録。テーマは経営論ではなく、「好き嫌い」。仕事の好き嫌いから、趣味、プライベートの過ごし方まで焦点をあてる。

    今までにない、面白いテーマだなと思い購入。ただ、少し期待はずれだった。表面上でない経営者の方の言葉が聞けるかと思ったのだけれど、全体的に話が表面的。仕事の話になったかと思えば、趣味、好きなタイプ…。そこまで次々に聞かなくても良いのでは、と感じてしまった。結果、どれも深堀りはできなくなってしまう。経営者の趣味を知る機会も普段はないので、これはこれで面白くはあったけれど…。

    それから、気になったのは楠木さんの発言量の多さ。ご自身よりも相手に水を向けてほしかった。これは私が楠木さんをまったく存じ上げなかったせいだと思うけれど、それでも。

著者プロフィール

一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授などを経て、2010年から現職。著書に『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)、『経営センスの論理』(新潮新書)などがある。

「2018年 『世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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