CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる [Kindle]

制作 : 夏目 大  佐藤 優 
  • 東洋経済新報社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (312ページ)

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  • 毅然とした態度で交渉に臨む大切さを学ぶ

  • 重大なミスをした場合、ミスを認めるよりも、ミスによって発生した問題を解決する方が大切である

    ミスに対する考え方を改めさせられました。ミスをしても、周りに泣きつくのでなく、自分で、あるいは、周りの人たちと一緒に解決策を考えた方が、相手の信頼を損なうことがないことを。

    というわけで早速実践してみました。ミスをした時、解決策を考え、相手に「ごめんなさい、こんな風に対処しようと思いますが、いかがでしょうか?」と伝えました。

    提示した解決策が如何程のものか、まだ判断がつきません。結果を待って、今後の対応策を考えたいと思います。

  • “ 一度に聞き出さない。 断片情報をつないでいく。 ” “ わざと細部を間違えた質問をする事で、相手のレベルを試す。 ” 帯にある通り、佐藤優氏のあとがきによって、より実践への意味が高まった。 が、やはりキモが抜かれている感は拭えない。 CIAが事前検閲しただろうから、そりゃ本当のノウハウは書けないのだろうけど。

  • 日経ビジネス書ランキングで6位
    本当に知りたいことは間接的な質問で聞くなど、著者が米中央情報局職員として10年間近く勤務した間に実践したという情報収集や心理分析の技術をビジネスでも応用できるように解説する。情報を得るには自分から情報を与え、聞き上手になるといった仕事上の信頼関係を築く上でも有用な技法が並ぶ。

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プロフィール

J.C.カールソン(ジェイ シー カールソン)
元CIA諜報員
作家。元CIA諜報員。大学卒業後、スターバックス、バクスターインターナショナル(製薬会社)、テクトロニクス(計測器メーカー)などの名門企業を渡り歩いたあと、CIAに入局。諜報員として10年近く勤務したのち、退職し、作家に転身。著書に『マントとヴェール(Cloaks and Veils)』(未邦訳)などがある。

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