残響のテロル 1(通常版) [DVD]

監督 : 渡辺信一郎 
出演 : 石川界人  斉藤壮馬 
  • アニプレックス (2014年9月24日発売)
3.62
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本棚登録 : 74
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530078858

感想・レビュー・書評

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  • 会社の上司が話題にしていて見始めた作品。
    最初はちょっと面白いなって感じたけれど、全部見終わってみるとそうでもなかったなという印象。

  • 警察VS知能犯の構図はけっこう好き。ハイブが出てきたところでデスノートのニアのオマージュを感じ、普段クールなナインが「スピンクス1号で~す」とYoutubeに出てくるところに含み笑い。

    原爆が爆発するシーンは、不謹慎だが、あっぱれ!

  • 全話視聴。

  • 全六巻、計11話。

  • 大へん好き系党なお話で、ものすごく面白かった…途中まで! BAD ENDドンと来いだった昔なら、また違う感想だったかもだけど、今は年のせいかダメだわ_| ̄|○ なんだろうな、この残尿感のようなスッキリしない感じ! 「あれ? この流れはもしかして」と後半だんだん嫌な予感してたけど、まさかの? ひねらず? そんなどストレートですか? しかもオチてなくない? なんだかなぁ…大へんに好き系で面白かっただけに、ラストで味がぼやけて薄くなっちゃった料理みたいな残念さ。ほんとガッカリです。・゜・(ノД`)・゜・。

  • (2014年作品)

  • Huluにて全11話鑑賞。

    渡辺監督&菅野よう子タッグの「ビバップ」コンビ。
    のワリには、現代社会の病をテーマにした結構シリアスな内容となっている。

    情報化社会の闇。
    主人公2人、「個人」が特定されない、認められない存在というのは、とてつもなく絶望の連続だったのであろう。

    「覚えていれくれ、俺たちが生きていた事を」

  • 坂道のアポロンとサムチャと同じ監督だったのかー。おー。

    都庁爆破や日本の耐テロリズムへの脅威のイメージは高嶋哲夫の「都庁爆破」、施設のイメージは山田悠介の「レンタルチルドレン」や「スイッチを押すとき」、プルトニウム関連については高嶋哲夫の「メルトダウン」のイメージとリンクされたかなあ。偏ってるけど。

    リサが出てきたことはずっと腑に落ちなかった。余計なお荷物キャラじゃねえか、とどうも好きになれなかった。観覧車のシーンやるくらいなら、ナインとツエルブの計画をどんどん進めて欲しかったなあ、と。でも最終回まで見たら、普通にサッカーしたり、音楽のことを話したり、ナインとツエルブの思い出に関わっていたキャラが居たことが重要だったんかなあ、と。

    ハイヴはナイツとツエルブのライバル的な存在が必要だった+テロ行為、原子爆弾のネタが絡んでいるからアメリカ国家と繋がるキャラクターが必要だったから配置されたキャラかな、と。オッサンが「短命だろうなあ」っていう発言するより「施設を出た子供はやはり短命」ってルールも見せなきゃ、ナインには繋がらなかっただろうし。

    ナインとツエルブVS警察組織だけのシンプルな対立関係にして、頭脳戦、心理戦、ナインとツエルブの背景を深堀りさせたお話で見たかった...とちと思った。空港テロも、ナインとツエルブにやってほしかった。面白い。面白かったんだけどさ。映画みたいな内容だと思ったから一気見して良かったって思ったよ。作画も綺麗だし、背景も凄く細かく書き込まれているし。あー作画、うん、作画の良さは第一話で引きこまれたわ。

    キャラクターデザインは完全に私好み。ナイン細い〜ツエルブ細い〜ナインのVネック加減最高か〜。ツエルブが履いてた舌べろんって出たパンツ売ってたよどっかで。ナインの時計はロレックスらしい。トリコロールのブレスレットの意味はなんだろ。

    音楽も良かったなあ。サントラ2枚か。坂道も借りねば、ばな。あ、ウィズも借りねば、だ。10円セールやってくれ楽天。

    リサやハイヴの存在に腑に落ちない点を持ちながら、面白く面白くて最後まで一気に見ちゃった点は、最終的にナインが柴崎に対して言った「俺たちを、覚えていてくれ、俺たちが生きていた事を」というセリフに集約された気がする。(アメリカドラマ「SMASH」のマリリンモンローの最期のナンバーとして歌われる曲がここでリンク)覚えていて欲しいって、気持わかる。

  • 中盤ちょっとダレたけど
    良い雰囲気

  • おもしろかった!!

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