KILLERS/キラーズ [DVD]

監督 : モー・ブラザーズ 
出演 : 北村一輝  オカ・アンタラ  高梨臨  ルナ・マヤ  黒川芽以 
  • Happinet(SB)(D) (2014年11月5日発売)
3.30
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953054905

感想・レビュー・書評

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  • 最後まで続くハラハラ感がとってもいい。
    悪役ぴったり。外人も殺人おかす流れに説得感あり。
    それだけに落ちていく二人のいかにもCGの姿はもったいない。
    花屋の女性がどうなったか曖昧。

  • 北村一輝の怪演とオカ・アンタラさんの好演を観る映画。腑に落ちない部分も多々あったが面白かった。

  • やっぱり、演出の仕方に問題あるのかな?こういったサイコ作品はどうもリアリティが足らんのですよ。音は非常に重要な要素なんですよ。緊迫感や切迫感は耳から入ってくる情報が大事なんです。それに殺し方に美しさがありませんね。鈍い痛みじゃダメなんです。サラッとやって後から痛みが追いかけてくるようなそういうのが割と怖かったりします。
    タイにまで遠征して、後半の思わぬ流れは思い切った感があってとても良かったのにどうも中途半端な土曜ワイドみたいな演出でがっかりでした(涙)
    オカルト系ホラーは良いのあるんですけどねぇ〜サイコ系はまだまだ良い監督が出てこないですねぇ〜
    北村一輝さんは良い役者ですけど、この配役だと狙い過ぎでミエミエ…もっと普通の人で良いよ。綺麗な花には毒を持つモノもある…よりは金持ちでも何気ない人っぽう方が怖いよ。ちょっと偏った意見ですけどね〜でも映画好きなんですよ(笑)

  • 本当は劇場に見に行きたかったんだけど、見逃してたやつ。
    北村一輝主演、インドネシアのチームと共同制作したR18スプラッタ。

    お姉さんが大好きすぎて歪んじゃった男が連続殺人鬼になって殺害の様子をビデオ配信していて、それをインドネシアで見ていたカメラマンが模倣して犯行に及ぶという、わかるようなわからないようなストーリー。

    正直、監督が何を描きたかったのかがまったくわからなかったw
    インドネシアとやる必要性もよくわかんなかったし。
    最後北村一輝がジャカルタに飛んだ意味はなんだったのか・・・
    そして結局久恵と緑は助かったのか???

    だいぶグロいと噂の映画でしたが、ムカデ人間2に比べたら全然綺麗だったよ!
    一番きつかったのは地味にでんでんの自殺シーンかな・・・

    ただ特筆すべきは北村一輝の変態的なねっとりとした美しさ!
    声のトーンから最後の表情まで、美しかったです。
    エロい北村一輝がお好きな方はぜひ^^

  • 日本インドネシアの共同映画で、冷たい熱帯魚とザ・レイドのスタッフで監督はマカブルのモーブラザーズと聞くともうあんな事やこんな事が…と期待せざるをえないのですが、特にそういう映画ではありませんでした…
    いや、面白かったのですがね。
    日本サイドの主人公、野村を演じた北村一輝が素晴らしかったのです。
    あの濃い顔に三白眼はハマりすぎていました。
    話や展開は結構ご都合主義というか適当なところもありましたが、嫌な雰囲気がよく出ていて楽しめました。
    黒川芽以、久しぶりに見たけどちょっと痩せたかな?

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