未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ [Kindle]

  • プレジデント社
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (225ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 租税​法学者・​増井​良啓教​授の論​文業​績一覧。なんとか​なりの論​文がPDFで読め​ます。 http://​t.co/IFsgbc2K3T​

—​ すらたろう (@su​ra_taro) No​vember 12,​ 2014

  • ワークシフトの著者、リンダ・グラットンが執筆した次の内容がレジリエンスに関する内容。
    内省力は重要な話題だと思う。

    例えば、冒頭の章で、
     本書の冒頭にある企業へのラブレターは、企業が明確 な目的を持ってその人材や資金を投入して不安定な世 界で起こっている問題に立ち向かうことに期待を寄せ て書いたものだ。そのために何ができるのか、企業は どんな役割を担えるのかをはっきりと示すのは難しい 。だが企業が社外に目を向けるには、まずは内なるレ ジリエンスを高めなければならないのは明らかである 。

    という問題提起を行っている。

     社内や社外での知性と知恵の増幅は、個人や組織のレ ジリエンスを高めるために重要な役割を担う。ここま で見てきたように、多くの企業は素晴らしいアイデア を増幅してつながりを築くことのできるさまざまな最 新ツールを取り入れて、これを実現している。

    このように、具体例を挙げて、紹介などもされる。
    詳細はぜひ本書を確認いただきたい。

    【目次】
    ◆日本の読者のみなさんへ
    ◆はじめに 企業へのラブレター

    ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは
    ◇第1章 変わり続ける企業と仕事
    ◇第2章 レジリエンスの三つの領域

    ◆第2部 内なるレジリエンスを高める
    ◇第3章 知性と知恵を増幅する

    ◇第4章 精神的活力を高める 
    ◇第5章 社会的つながりを築く

    ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う
    ◇第6章 よき隣人としての行動規範
    ◇第7章 サプライチェーンの末端まで

    ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう
    ◇第8章 研究とイノベーションの力
    ◇第9章 展開力と動員力
    ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する

    ◆第5部 リーダーシップを再定義する
    ◇第11章 リーダーシップ像の変容
    ◇第12章 本物のリーダーの条件
    ◇第13章 世界を見据える視座をもつ
    ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

リンダ・グラットン
ロンドン・ビジネススクール教授
ロンドン・ビジネススクール教授
人材論、組織論の世界的権威。2年に1度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」では2003年以降、毎回ランキング入りを果たしている。2013年のランキングでは、「イノベーションのジレンマ」のクリステンセン、「ブルー・オーシャン戦略」のチャン・キム&モボルニュ、「リバース・イノベーション」のゴビンダラジャン、競争戦略論の大家マイケル・ポーターらに次いで12位にランクインした。

組織のイノベーションを促進する「Hot Spots Movement」の創始者であり、85を超える企業と500人のエグゼクティブが参加する「働き方の未来コンソーシアム」を率いる。

邦訳された『ワーク・シフト』(2013年ビジネス書大賞受賞)、『未来企業』のほか、Living Strategy, Hot Spots, Glowなどの著作があり、15を超える言語に翻訳されている。

「2020年 『超訳ライフ・シフト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リンダ・グラットンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
シーナ・アイエン...
内田 和成
ロバート キヨサ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×