日曜日たち (講談社文庫) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
3.50
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (112ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 特に山もなく谷もなく淡々と都会で暮らす若者たち5人の物語が進んで行くんだけど、でもなんとなくほろっとさせられたりハッとさせられたりなんとなく読後感の良い物語でした。人の人生ってそれぞれが物語なんだなぁって感じかな。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

吉田 修一(よしだ しゅういち)
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業後、スイミングスクールのインストラクターのアルバイトなどを経験。
1997年「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作は第117回芥川龍之介賞候補にもなった。
2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞を同年「パーク・ライフ」で第127回芥川龍之介賞、2007年『悪人』で第61回毎日出版文化賞及び第34回大佛次郎賞、2010年『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞。2016年には芥川龍之介賞選考委員に就任している。
その他の代表作に、2014年刊行、本屋大賞ノミネート作の『怒り』。2016年に映画化され、数々の映画賞を受賞。体当たりの演技を披露した広瀬すず出世作としても名を残すことになる。

日曜日たち (講談社文庫)のその他の作品

日曜日たち 単行本 日曜日たち 吉田修一

吉田修一の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

日曜日たち (講談社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする