ヒートアップ [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 2016/9/18 幻冬社電本フェアで、¥702を¥400でDL購入。

  • 魔女は甦るの続編。こちらのほうがスピード感があり、かつスケールも大きく面白いと思う。ただ、完全に続編として書かれているので、前作を読んでいないと分かりにくいし、先にこちらを読むと前作の面白味が半減する。
    本作からどんでん返しが意識されている。ちょっと甘いけれど。

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著者プロフィール

中山 七里 (なかやま しちり)
1961年生まれ、岐阜県出身。男性。幼少の頃から読書が趣味で、高校時代から執筆を開始。花園大学文学部国文学科在学中に江戸川乱歩賞に応募したこともあった。
就職後は執筆から離れていたが、島田荘司を生で見た体験から執筆活動を再開。2009年、第8回『このミステリーがすごい!』大賞で『さよならドビュッシー』と『災厄の季節』の2作が最終選考にダブルエントリーされ、前者で大賞を獲得して48歳で小説家デビュー。後者も、「読みたい!」との声が続出したため、『連続殺人鬼カエル男』と改題し、2011年に文庫本として出版される事となった。
代表作に『さよならドビュッシー』などの「岬洋介シリーズ」、『贖罪の奏鳴曲』にはじまる「御子柴礼司シリーズ」。多くの作品が映画・テレビドラマ化されている。

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