宝石の国(3) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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感想 : 10
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  • 冬になり宝石たちは冬眠の季節。フォスは今年は冬眠せず、冬になると一人目覚めるアンタークチサイトと行動をともにする。アンタークの流氷砕きに付き合ったフォスは両腕を失い、奇妙な腕が結合される。月人の襲撃を受けたフォス達だが、アンタークが攫われる。
    アンタークチサイト!!初めて出てきた推しキャラなのにあっという間に去った(泣)。
    「低硬度から勇気をとったらなにもない」「できることしかできないよ」「できることしかやらないからだ」「できることならせいいっぱいやるよ」「できることしかできないままだな」

  • 引き続き無料を読む。
    うわーめっちゃ続き気になる。買おうかな
    レンタルか?1回読めば満足するかな?
    電子って読みにくい。

    目の前で、アメシストの二人がやられてしまう
    ボルツと先生が助けにくる

    みんなで冬眠
    アンタークチサイト登場
    眠れないから起きてることになったフォス

    流氷アニメだとめっちゃ綺麗だったなぁ

    低硬度から勇気をとったらなにもない
    できることしかできないよ
    できることしかやらないからだ
    できることならせいいっぱいやるよ
    できることしかできないままだな

    流氷の言葉がわかるフォス

    流氷は見る者の不安を反射して増幅させる性質、古代生物の澱(おり)のようなもの

    脚力ほどの腕力があれば…と言われてるのを聞いて、流氷の囁きが聞こえる
    噛み切ってあげる。変わらないと。勇気がないと。足も結局良くなった。
    このまま春になったらシンシャが。
    自分から手を差し出すことは思いとどまるが、結局海に落ちて手を失うフォス。

    腕に金と白金をつける。取れなくなる。金に包まれるフォス。
    アンタークチサイトは襲来した月人と戦う

    負けてくだかれる。
    ここもアニメめっちゃよかった。フォスは金の箱みたいのに包まれてる
    アンタークチサイトが喋らないでみたいな仕草をして
    先生がさびしくないように冬をたのむ
    と言って、月人に回収されてしまう

    どうして 新しい手 動いてくれないの
    僕の手なら 戦うんだ お願い 僕の
    さっさとしろクズ!

    動けるようになったフォス、手足が伸びる

    新しい強い手だ 諦めないし ムリをする勇気だってあるよ
    なのに!
    どうして!遠のくの!?

    月人に逃げられる
    先生がくる。
    アンタークチサイトは僕の身代わりになりました

    フォス髪切った
    月人に旧式と新がありフォスは見分けられるようになっていた
    手が自由に(?)伸びる

    アンタークチサイトが砕けるときの幻覚をみるから眠れない

    冬から春に変わるのをみるのははじめてです。生き物はこんな速さで変わっていくんですね、怖いな…
    おまえもだよ
    それは…そうです…そうですね…怖い
    涙を流すフォス

    みんなが冬眠から起きる
    シンシャを忘れているフォス…

  • アンタークチサイト

  • 切ないです。切ない。
    体を失うと記憶も失う。とても切ない。切ないしか言えない。好きです。

  • 2019/3/30購入・05/01読了。

    フォスどんどん強くなってるけど記憶がどんどん失われていくのが怖い。

  • 冬という季節もあいまって、寂しく切ない巻。
    新しい足に続いて新しい腕を手に入れたフォスは、たしかに強さを得たけれど、 そのために失ったものは計り知れない。
    当初の希望どおり、戦いに出られるようになったフォスだが、それを喜ぶどころではないのが悲しい。

  • 繝輔か繧ケ縺ォ縺ィ縺」縺ヲ豼?蜍輔?1蟾サ縺倥c縺ェ縺九m縺?°縲ゅ◎繧後↓縺励※繧ょ?逕溷━縺励>縲

  • 変化の巻

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著者プロフィール

投稿作『虫と歌』でアフタヌーン2006年夏の四季大賞受賞後、『星の恋人』でデビュー。初の作品集『虫と歌 市川春子作品集』が第14回手塚治虫文化賞 新生賞受賞。2作目の『25時のバカンス 市川春子作品集2』がマンガ大賞2012年の5位に選ばれる。両作品ともに、市川氏本人が単行本の装丁を手がけている。アフタヌーンで『宝石の国』連載中。


「2020年 『図説 宝石の国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

市川春子の作品

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