イグアナの娘 (小学館文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 『イグアナの娘』母はああでも妹がずっと(?)味方してくれるのが救いだと思う。半神でもそうだったけど、姉は妹と比べられていろんなコンプレックスを抱え生きづらそうにしてるけど妹は無条件に姉のことが好きなんだよな。

  • 学生の頃にサラッと読んだことはあったけど、今読むと全然共感具合や印象が違った。親の呪縛、言葉の強さ、束縛っぷりが他人とは思えず、母娘関係に苦しんでいる人はたくさんいるのだろう。大人になった今なら母の心理状況も少しはわかる。この時代にこういった本が出ていたことに驚いた。

  • 私もイグアナだ。
    「あなたはイグアナ」母の言葉は心に深く残り、重たい。
    私は40代の今もまだイグアナのままだ。

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著者プロフィール

漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。

「2019年 『漫画家と猫 Vol.1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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