後巷説百物語 (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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レビュー : 3
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感想・レビュー・書評

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  • 不思議と今回の二度目再読の方が心の琴線に触れた箇所多かった。物語の世界の中に、生きることができたならば、それはどんなにか私の心を惹きつけるだろう。

  • 間違って先に第三弾読んでしましました(¯―¯٥)
    やっぱり京極夏彦作品好きだなぁ(南国系のお馬鹿作品は除く)
    京極堂シリーズのご先祖とのリンクもちらほら出てくるのも嬉しい仕掛け。
    生存していないはずの又市の存在感が半端なかった。

    このシリーズもまた時間作って再読しよう。

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プロフィール

京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道小樽市生まれ。小説家としてだけでなく、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)など妖怪研究家であり、他にも装幀家、アートディレクター、俳優など様々な顔を持つ。
広告代理店を経てデザイン会社を設立。1994年、そこで暇つぶしに書いた『姑獲鳥の夏』を講談社に送ったところ極めて評価を受け、同年、即出版・デビューに至る。瞬く間に執筆依頼が殺到する人気作家に上り詰めた。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2002年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、2011年『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞など、数多くの受賞歴がある。
代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。

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