申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 [Kindle]

制作 : 神崎朗子 
  • 大和書房 (2014年3月24日発売)
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申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。の感想・レビュー・書評

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  • コンサルタントのぶっちゃけ話、面白かった。

  • コンサルタント不要論でなく、コンサルタントの活かし方論。リーダーシップ論の変遷と効果。組織論や人的資源管理等、時代とフレームワークの流行り廃りとが実体験をもとに触れられている。最後は人を中心とした、あるべき姿が説かれる。

  • 「やはり、自分たちで何週間もかけて分析し、結果をまとめ、結論を出したことから学ぶのと、ただ報告書を読んで学ぶのとでは、雲泥の差がある。」

    前半はコンサルの話。
    後半はマネジメントの話。

    給与は業界平均を少し上回るのが良い。

  • 自虐的コンサルティング否定本と思って読み始めたら、
    本来あるべきコンサルタントの姿勢・取り組み方について示唆した内容で、参考にすべきことが多々あった。

  • 前半が、今までのマーケティング手法が形だけにとらわれており、人の管理が重要であるという話。
    後半が人(特に部下)のマネジメント方法についての話。
    前半はページ数の割に内容が薄いような…。
    後半はタイトルから予想していなかった話だが、企業マネジメント、部下のマネジメントに役立ちそう。

  • まず、自分達で考える。問題の本質と答えを知っているのは、自分達である。 導く方法論をコンサルタントに求める事。考えることと、作業を切り離さない事。企業経営は科学ではない。
    どこで、自分達は“汗をかくべきなのか”を考えるキッカケになった。 メモ→事前分析をしっかり行うコンサルタントか?が見極めポイント。

  • 結果として導き出されたツールや手法の乱用等を警告、大事なのは人であり対話。
    納得できる内容。肝に命じたい。

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