甘々と稲妻(3) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (187ページ)

感想・レビュー・書評

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  • さみしいとうれしいの感情をいったりきたりの巻だった。
    そして温かい。

    つむぎちゃんのお母さんが良い人すぎる。
    ことりちゃんはどうなるのだろう。

    ドライカレー、3人の場所がなくなってしまいそうな場面のつむぎちゃんの言葉、表情にぐっときました。
    つむぎちゃんが大きくなっていくのを見守っていきたいです。

  • どんどん成長していくね。
    色んなこと、分かってる。
    それでも、大人の世界とは少し違う世界に生きている。
    それはとても大事な世界、大切にしたい。

    毎日毎日、色んなことを吸収して、成長していく。
    何一つ無駄なことなんてない。
    すごいな。

    それにしても。
    やっとお母さんに会えましたね。

  • お夜食な話。小鳥は試験勉強。先生は試験作成とプレ準備。わからないところがわからない。という小鳥のために。というわけではないにしろ。放課後に空き教室で特別授業だなんて、ええ人すぎる。んで、夜食は「パン粥」パンプディングとはまたことなるものか。夜食にはぴったりっぽい。大人なつむぎが可愛い。

  • 「しばらく会うのはやめましょう」はごもっとも。
    「カレー」は切ない話。
    「冷やし中華」は子供に優しい大人がいて、ほっこり。小鳥の気遣いも。

  • 成長をみせるつむぎが可愛い。
    出来ることも増えて分かることも増えて切ない。
    相手をおもって諦める、我慢することを覚えている。
    切ないね。
    突然の〆に動揺してしまったけど、まだまだ続くようで良かった。

  • ドライカレー、新鮮な鯵、冷やし中華、どのお料理も美味しそうでした。
    「お母さんのレシピでお母さんが作った味を再現できるけど、もう一緒に食べるお母さんはいない」つむぎちゃんのそんな心境を考えると泣けます。
    鯵をおろす場面では生き物の命を食べて成長していることを実感したつむぎちゃん。食育マンガ!
    次巻は小鳥ちゃんの包丁恐怖症克服かしら。楽しみです。

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プロフィール

2007年に「Wings」(新書館)でデビュー。
代表作に『ファンタズム』『まぼろしにふれてよ』(新書館)、『恋煩いフリークス』(エンターブレイン)など。
2013年2月より、「good!アフタヌーン」で『甘々と稲妻』を連載開始。

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