脳男 [レンタル落ち]

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  • 都内近郊で発生した、無差別連続爆破事件の捜査を進める茶屋刑事は爆弾魔の緑川のアジトを突き止めそこで共犯者と思われる男を逮捕します。
    取り調べでは鈴木一郎としか名乗る以外は、何も供述しようとはしないので精神科医の鷲谷真梨子による精神鑑定を行うことになります。
    真梨子は感情を一切表に出さない男に興味を抱いて過去を調べ始めます。
    連続爆破事件が巷を震撼させる中で容疑者として逮捕された心を持たない男、鈴木一郎を巡る謎と事件の行方を迫力のアクションとともにミステリアスに綴った作品です。
    生田君はやはりイケメンだと思った作品でした。

  • ~★~●~*~21世紀の精神異常者~●~*★~

    この作品、ラストにキング・クリムゾン(King Crimson)の
    「21世紀の精神異常者」を使った事で迫力負けしてしまいましたね。

    作品全体がボヤケてしまい弱さが露呈してしまった。

    いやホント、非常に惜しい作品になっちやったな~と思う。

    精神科医、鷲谷(松雪泰子)だが、
    「もう殺さないでぇ!あなたは人間なのよ!」など
    余計なこと言わないでほしい。

    鷲谷の弟を殺した変質者のカウンセリングも失敗し
    再犯も見抜けないくせにぃ!と、イライラしました。


    そして、茶屋刑事(江口洋介)だが、
    あんな中途半端に強い意味がどこにあるんだろう。
    しかも、茶屋せいで新米デカは死んでしまったし。

    あと緑川と相棒の二人の女キャラ、これ冷めましたねぇ~、
    どうみても頭悪そ~で、単なる凶暴な舌切りフェチのレズ。

    良かったのは、藍沢元先生(石橋蓮司)
    モナカをクチャクチャ食べる口元が、気持ち悪く
    相変わらずの石橋蓮司の不気味さが出ていてよかった!

    そして、ホントに怖いのは、鈴木でも緑川でも水沢でもない

    一見、ごく普通に見える変質者、志村昭文が1番怖いと思った。
    この作品の影の主役は染谷将太だなと思いました。

    主題歌に負けた作品

  • 生田斗真熱がここ最近なので。内容は特筆すべきものないけど、演技、良かった。ヒミズで共演の二階堂ふみと染谷将太も見れて良し。しかしふみちゃん、こういう役柄やってイメージダウンはしないのかしら。

  • 生田斗真、さすが上手い。

    いきなり舌を切るグロい場面やら、松雪泰子のカウンセリングが失敗してた(再犯!)とか、見終わったあと、ザラザラした感じ。

    あと、痛さを感じない=不死身では、ないでしょう、そのへんも残念…

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