ターニング・タイド 希望の海 [DVD]

監督 : クリストフ・オーファンスタン 
出演 : フランソワ・クリュゼ  サミ・セギール  ギョーム・カネ  ヴィルジニー・エフィラ  カリーヌ・ヴァナッス 
  • TCエンタテインメント (2014年11月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562227882822

感想・レビュー・書評

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  • 世界唯一の単独無寄港世界一周ヨットレースの
    “ヴアンデ・グローブ”を舞台にしたドラマ。
    レースに出場した男が彼のヨットに潜り込んだ
    少年マノを発見したことからレース失格の不安
    と葛藤しながら辿る心の軌道を迫力の映像とと
    もに描いた作品です。主演は「最後のふたり」
    のフランソワ・クリュゼでヤンを演じていて、
    モータニア人の少年マノが可愛く最後は感動し
    た映画です。
    海の映像がとても綺麗でお薦めな映画だと思い
    ました。

  • TV放送で途中から観ました。
    迫力ある映像が記憶に残りました。
    転覆しちゃうんだろうか…!?と手に汗握るシーンが大分ありました…が、
    氷河を見て気持ちよさそうに寛ぐシーンもあり、海ってホントすごいところだな…と思いました。
    家族とのテレビ電話(今時だ…!)では、言葉につまったり、急にスイッチ切ったりと、こちらまで切なくなりました。

    正直最後の終わりは納得いかなかった。
    普通最後の最後で失格したらブーイングが起こったり、シーン…としたあとざわめいたりとかするでしょ…。

    最後のシーンを除けばよかったので、
    次は最初から観たいです。

  • 最強のふたり、のフランソワクリュゼ主演映画。
    主軸のみで、周りの環境や細かいところは省かれ、本当に海との戦い。そこに少年から、フランスから見守る人々との関わり合いが描かれる。勝負事に対する主人公の真剣さや、意固地さがより映えていて、彼の人生観はこの場合余分だと思わせる。不随の男を演じた姿が初観だった為、喜怒哀楽がここまで豊かな人なのだと、驚きました。次第に心を許し、少年と共に船から出て、喝采を受ける姿は達成感や、勝負事に固執していた彼を解き放った瞬間で、あ、よかった。と素直に思える映画。

  • ★★★☆☆
    最高峰のヨット映画
    【内容】
    単独無寄港世界一周ヨットレースに参加しているヤン。
    故障で停泊せざるを得なくなった。その時、モーリタニア人のマノが隠れて乗船してしまう。

    【感想】
    ヨット映画としては、迫力満点です!
    ヨットの操作方法はわかりませんが、大変なのはよくわかりました。
    様々な固定カメラを利用して撮られており、飽きさせません。

    内容としては、オチに納得感がない(あそこで拍手喝采はないだろ。失格なのに)のとマノの処遇まで描くべきだったと思う。

  • 2015/3/3 世界一周単独⛵️ヨットレース アスリートの話しかと思えば…静かな感動作でした。
    主役もいいし…共演の男の子も 最初は 何?って思ったけど…愛着湧いてくる感情を言葉少なく上手く表してたと思う。大海に独りぼっちって とても、孤独で大変過ぎるけど…海やヨットを愛する人の気持ちも分かる(自分は絶対無理だけど…)けど…何も手助け出来ない者が側に居ても独りじゃないから果たせること 心強くなれる思いも よく理解出来た。最後に1位で ゴールを通過して失格になるラスト 清々しいですね。

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