哀愁の町に霧が降るのだ(上) [Kindle]

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  • 自分の若き日の事を思い出す

  • エッセイと言うか日記と言うか。
    椎名誠周辺の話が書かれているのでそれはそれなりに面白かったりするのであるが、まあ、この時代だからありなんだよなあと言うのもちらほら。
    編集者とか小説家関連の昔の話ってこういう感じで遊びで入って色々あってえらくなったとか言う話多いよね。
    仲間内で楽しんでるうちにとかそう言う話。

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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