COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 11月号

  • 講談社
3.41
  • (3)
  • (9)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :111
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132231141

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最近話題のAirbnbに関する内容もあり。
    シェアビジネスのほか、自由に働くための各国のスタイルが興味深い。
    日本にも面白い働き方をしている企業はある。
    火星の話は興味深かったが、、わたしは絶対住みたくないw

  • UBER、きつそうだ。

  • これからの働き方とAirbnbの副業についてに興味を引かれました。
    先月末に前職場の仲の良い人から、
    Airbnbからの招待メールが届き詳しい事を知りたかったので良い機会でした。

  • 自由(これも人によって定義が違うけど)を確保しながら働く事例はいくつも載っていたが働かないで美味しいご飯を食べる方法は書かれていなかった(´・ω・`)

  • 自己啓発書の雰囲気が強くなってきたのは、残念。自由、というのもIT関連が多い感じがする。

  • 僕たちはみな、自由になるために働いている。

    airbnbの話題から始まる。日本にはまだ浸透していないが、京都や東京などで需要がある。一方、日本は泊めるというと、旅館やホテルのライセンス、仕様を求めているからどうしようもない。
    もう一つは週休3日制の会社が増えていること。充実した生活と仕事がリンクするとしたら、ありだと思う。
    iPhone6が発売。あまりにもインパクトのないプレゼンだったが、唯一ヘルスケアに時間を割いたところは変化だと。ハードからソフト、そして個人情報へ。とらえた情報を囲い込み、サービスを付加していくことで、ブルーオーシャンがつくれるか。

  • 決断してからは、ものすごいスピードで物事が動いていく。

  • 安定のおもしろさ。

  •  今月の特集は、働き方だ。学校を卒業して企業に就職したらそこで一生いられるかどうかわからない不透明な時代を生きている。そんな中で、「一つの仕事に縛られずに生きる」、「常識に囚われず仕事をする」、「国境を越えて起業する人たち」3つのパートからなる特集。

     いずれについても共通するのは、頭の中を整理してアンテナを高く張ることが必要になる。正社員の方の場合、就業規則とにらめっこして規則違反になっていないかどうか、あるいは所得を確定申告にして会社にわからないようにして、「副業」、あるいは「週末起業」をすると言った点で注意が必要になる。
     
     「ワークシフト」という本の著者、リンダ・グラットンロンドン・ビジネススクール教授の記事が載っている。「80歳まで働く時代」の人生設計。一部の金融機関の高給取りの方は必要ないかと思う。20、30代は、かつてりゲインのCMで「24時間戦えますか、ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニーズビジネスマン」を地で行くライフスタイルを送り、荒稼ぎをして40台で早々リタイアと言う記事をどこかで読んだことがある。

     専門知識を身に付けるそのやり方も1つの業界の知識だけではなく、違う業界の専門知識を身に付ける、休みを取り旅行やボランティアなどを行って見聞を広げる、さらに50代後半あるいは60代になったら「小規模起業家」になるといった人生設計を持って生きることを提案している。さらに、報酬ではなく、やりがいを求めて働く人が増えているとある。多様化している時代に生きるには「自分と言う人間の定義」のための努力が求められていると説いている。バージョンアップして時代の波をすいすいと乗ることができるかにかかっているなあ。

     驚いたのが、「火星行きの片道切符は誰の手に」と言う記事だ。2025年に最初の4人が着陸する予定とある。最終的には24人が火星のコロニーに暮らす。チャレンジ精神に富んでいる方、最初の人になりたいと言う野心のある方にはいいが、地球にうんざりしたからなんて言う単純な理由では火星までの長旅、および火星での暮らしにはついて行けないだろう。主催者側も、地球が嫌だから火星がいいなんて言う人は除外しましたと述べている。「甘ちゃん」では到底、できる旅行ではない。何と言っても「片道切符」で地球に戻れないのだから。

     あの東芝が、「野菜工場」とあり、家電分野だけではやっていけないので多角化経営かあと思った。CMで「Leading Innovation」なんて言っているくらいだからアッと驚くことをやろうということか。ヘルスケア事業に参入するに当たって、「野菜工場」を作った。将来的には、年間3億円の売り上げを見込んでいると言うから本気なのがうかがえる。安全でおいしい野菜が食べられるなら大歓迎だ。

  • シェアリングエコノミー/マイクロアントレプレナーは、理想の働き方かテクノロジーが斡旋する現代の奴隷か?

全15件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 11月号はこんな雑誌です

ツイートする