木下古栗を読む: スポークンワードVol.2 [Kindle]

制作 : ウラモトユウコ 
  • 2014年9月10日発売
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (54ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 文学

  • めちゃんこおもしろかった。始まる前から愛にあふれていた。その前提から詳しく話してほしかった。帯の絶賛されてるところも疑ってた。「女子として…(40代)」「おつむがやわらかくないと…(70代)」とか、そりゃつっこんだけど疑わなかった。他の回も放置してるから早く読

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著者プロフィール

柴崎友香(しばさき ともか)
1973年、大阪府生まれ。大阪府立大学総合科学部国際文化コース人文地理学専攻卒業。大学卒業後4年OLとして勤務。1998年、「トーキング・アバウト・ミー」で第35回文藝賞最終候補に残る。1999年、「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」が『文藝別冊 J文学ブック・チャート BEST200』に掲載され、同作が収録された『きょうのできごと』が2000年刊行、単行本デビュー。その後同作は2003年に行定勲監督により映画化された。2007年『その街の今は』で芸術選奨文部科学大臣新人賞・織田作之助賞大賞、2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞、2014年『春の庭』で芥川賞を受賞。
主な著作に『次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?』『わたしがいなかった街で』『週末カミング』『パノララ』『かわうそ堀怪談見習い』『千の扉』『公園へ行かないか? 火曜日に』など。『寝ても覚めても』が東出昌大主演、濱口竜介監督で映画化されカンヌフェスティバルに出品された。2018年9月1日公開。書籍の増補新版も刊行されている。

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