美しい絵の崩壊 [DVD]

監督 : アンヌ・フォンテーヌ 
出演 : ナオミ・ワッツ  ロビン・ライト  ゼイヴィア・サミュエル  ジェームズ・フレッシュヴィル  ベン・メンデルソーン 
  • トランスフォーマー (2014年12月5日発売)
3.33
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本棚登録 : 49
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4522178010613

感想・レビュー・書評

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  • オーストリアの海辺の町で家族ぐるみの付き合
    いをしていた二組の家族の母親と、その互いの
    息子が関係を持ったことから運命の歯車が狂っ
    ていく様子を描いたヒューマンドラマ。
    双子のように育った母親たちと同年代でともに
    サーフィンが得意な息子たち。完璧にみえた4
    人の関係が背徳の恋によって変わっていくさま
    を美しい浜辺を背景に描いています。
    ベテラン俳優のロビン・ライトとナオミ・ワッ
    ツが許されぬ想いに苦悩する母親たちの役を見
    事に演じていました。美しい親子2組の禁断の
    恋は切ない部分もありましが、オーストリアの
    風景が美しくて見応えのある映画でした。

    • kakerikoさん
      こちらはわたしも観たものでしたが、睡魔に勝てず内容があまり入ってこなかった記憶があります(苦笑)二組の親子入れ替えカップルという設定はセンセ...
      こちらはわたしも観たものでしたが、睡魔に勝てず内容があまり入ってこなかった記憶があります(苦笑)二組の親子入れ替えカップルという設定はセンセーショナルでした。
      二人の女性は歳上でも美しかったですね。
      2016/05/30
    • 嵐さん
      ナオミ・ワッツさんの出演している映画はあまり面白い作品はないですね。いつも期待して期待ハズレでガッカリします。
      ナオミ・ワッツさんの出演している映画はあまり面白い作品はないですね。いつも期待して期待ハズレでガッカリします。
      2016/05/30
  • 主演のおふたりが美しすぎる...。
    きれいなブロンドが光に当たってキラキラ光ってうっとり。
    息子役の二人もそれぞれの魅力が...。
    4人が並ぶと本当に絵画のような美しさ。
    眼福、眼福と唱えました(笑)

    彼女ら、彼らの行動に突っ込みたいのもやまやまなんですが、『そうせざるを得なかった』んでしょうし。

    でもラスト『美しい絵が崩壊』したあとの4人のシーンは、
    諦念とちょっとの可笑しみが混ざっていて笑ってしまった。

  • 友人の息子を好きになり。
    やがて愛に変わり。

    たまたま好きになった相手が、歳下だっただけという事。と言えば綺麗事だけれど。
    欲望の赴くままに生きる姿は。
    これだけ年齢を感じさせない美しさがあればなぁ。と思う反面。
    女性だからこそ出せた答えでもあり。

    愛と欲望に溺れそうになりながらも、落ちまいともがき。
    女性なら誰でも思う、幾つになっても女性で在りたい。と願う想いがただただ溢れていて苦しくも。

    愛=SEX。
    求め。求められ。
    誰もが当たり前にしている行為に、意味なんて本当は無くて。
    子孫繁栄ではない本能が求める物。
    欲望の先に愛があっても。

    人間臭くて。
    女性の性の赤裸々で、止める事の出来ない想いが描かれていました。

  • 海辺に住んでみたいと思った。美男美女で目の保養になる。

  • 映像が美しい!
    とある海辺の町。幼い頃より姉妹同然に育った二人の少女。二人は同じ町で大人になり、やがて結婚し、母親になり、その息子たちも兄弟のように育った。時は経ち、少年たちは美しい青年になり、それぞれの母に恋をした。歪んだ愛の、それぞれの形。残酷な人生の行方。

  • どうぞ崩壊してろ

  • 色々突っ込みどころのある設定だった。女性ならレディコミ、男性ならAVっていうんだろうな。なんかロズとイアンだけの物語なら良かったのかもしれないけど、トムとリルが入って意味分かんない感じに。そもそもトムとリルの関係が一番意味分かんない。あと一番まともなのはロズだよって言ってたけど、息子同然に可愛がってた子とセックスしちゃう時点でまともじゃない。ただわたしこの映画大好き〜〜!なぜならイアンがめちゃくちゃイケメンでめっちゃもてそうなのにめちゃくちゃ一途だから〜〜!萌える〜〜

  • みんなおかしくて狂っているけど淡々としていてそれが余計に怖い。
    でも嫌いじゃない。

  • なんだかよくわからないが、どことなく気になる映画。
    女優陣(ナオミ・ワッツ、ロビン・ライト)がよいので、最後まで観られたけど、違う女優さんだったら、ただのエロい映画で終わったかも…。
    原作者がノーベル賞作家だというのも、この映画の価値を底上げしている。

  • 飛行機の中で鑑賞。
    母親二人とそれぞれの息子二人がそれぞれ関係を持ってしまうという内容。
    映像はすごく綺麗で、引き込まれます。
    ストーリーはまぁありていな感じです。

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