ホビット 竜に奪われた王国 [DVD]

監督 : ピーター・ジャクソン 
出演 : イアン・マッケラン  マーティン・フリーマン  リチャード・アーミティッジ  オーランド・ブルーム 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年12月3日発売)
3.89
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本棚登録 : 334
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967136609

感想・レビュー・書評

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  • レゴラスがかっこよすぎて、それだけで十分観賞価値がある。

    物語も本格的に進み、はなれ山に辿り着き、ドラゴンが眠りから醒め、さてさて。

  • 別にいいですけど、ビルボめちゃくちゃ指輪の力使ってます。だから目覚めたんだよ!と言いたい。しかしこの後60年間指輪無事だと思うと…。なぜ双方60年もかかったのかしら…ちょっと疑問。
    しかも、で、でた~!ガンダルフ大事な所で別行動やつ~~~!って感じ。
    本題はドラゴン退治なのに、指輪に繋がる話も並行してやるからややこしい。
    あとドラゴンめっちゃ喋る。

  • ガンダルフいつくるねん

  • 危機の連続に見せ場の樽の川下り、レゴラスとタウリエルの華麗な弓アクションも加わって息をつく間もない。ドワーフ一行とガンダルフの別れた先々の出来事を盛り込み過ぎた感もあるが、それぞれピンチのまま突入の第三部が早くも楽しみ。
    グローインとレゴラスの会話に思わずニヤニヤ。ギムリの立場が~w
    表情豊かなスマウグの大迫力に立ち向かうビルボとトーリンたちの勇気は、竜の炎以上に熱く興奮させてくれた。

  • 2013年 アメリカ
    監督 ピーター・ジャクソン

    イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ

    ビルボ中心のホビット3部作の2作目。
    1作目をあまりよく覚えてなかったので最初、難しかった(なんでや、、、復習しろよってか、、笑

    かつて王国を奪われたドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)が王国を奪還すべくスマウグ(竜)を退治しようと仲間13人+アルファ(ビルボとガンダルフ)旅に出てるお話。

    ビルボが要所要所で勇気を出して頑張ってる(指輪には負けそうになるものの)

    エルフのタウリエル(エヴァンジェン・リリー)とドワーフのキーリ(エイダン・ターナー)がいい感じっぽいけど、次作で進展あるのか?
    ちなみにタウリエルはLOSTのケイト!!

    ★4でもいいけど、やっぱり3

  • イイネ!

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:The Hobbit: The Desolation of Smaug

    「指輪物語」三部作は、全部で1000ページ以上ある大長編で、それを映画化しようとすれば、映画3本では足りないぐらいで、「ロード・オブ・ザ・リング」ではいろんなところをはしょらざるをえなかった。

    「ホビットの冒険」は「指輪物語」の5分の1か6分の1程度の長さしかなく、それを同じ3部作にしようというのだから、逆にいろいろ附け加えなければならないわけで、アクションシーン、バトルシーンはもちろん、ハリウッドお得意のロマンスストーリ-(ドワーフとエルフの禁断の愛!)、さらに、原作に出てこないレゴラスも登場して大活躍。

    けっして面白くないわけではないが、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作とホビット第一部をみた後では、同じパターン・同じシーンが延々と続いている気がして少々食傷気味。

    それにしても最後のあの終わり方はいくらなんでも。
    引き延ばすにもほどがある。

  • 『ホビット』の良さは、
    キーリとタウリエル、レゴラスの関係性を、
    丁寧に描いているところ。
    エルフとドワーフの対立が、
    どのような理由で生まれたのかを知り、
    この旅のことを理解すると、
    『ロード・オブ・ザ・リング』の、
    ギムリとレゴラスの関係性の変化を、
    さらに感動的に捉えられるのである。

    蛇足だが、
    ビルボが、ワトソン君にしか見えず、
    どこかでカンバーバッチが出てきそうに思えてしまうのは、
    シャーロックを観てしまったからw
    って、実はスマウグがカンバーバッチじゃーん!!



    公開当時、映画館で鑑賞した以来、
    久しぶりの再見。
    映画館では3Dだったため、
    なにげに2Dは初めてか。
    個人的には、世の中の映画はすべて2Dでよいだろうと思っている。

  • 良かったよね!
    映画として完成度高くて、流石です。

  • 個人的にホビット3部作の中では一番おもしろいと感じました。

    敵と思わしき相手が味方につくというのは、心強いですね。一気に形勢逆転するというのは心が震えます。

    エルフの戦闘シーンは個人個人のスキルの高さが顕著に見ることができて、弓使いの素晴らしさにただただ感動を覚えました。

    樽で川を下るシーンはかなり長かったですが、それでも何度でも見たくなってしまうほど、素晴らしいアクションシーンでした。

    あらゆる攻撃から防御までを弓と短剣で可憐に舞う動きはダンスのようでもありました。

    ドラゴンとのシーンはインパクトはあっても、なんだか物足りない感じもあります。

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