ホビット 竜に奪われた王国 [DVD]

監督 : ピーター・ジャクソン 
出演 : イアン・マッケラン  マーティン・フリーマン  リチャード・アーミティッジ  オーランド・ブルーム 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年12月3日発売)
3.90
  • (38)
  • (58)
  • (42)
  • (4)
  • (1)
  • 本棚登録 :324
  • レビュー :32
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967136609

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • レゴラスがかっこよすぎて、それだけで十分観賞価値がある。

    物語も本格的に進み、はなれ山に辿り着き、ドラゴンが眠りから醒め、さてさて。

  • 別にいいですけど、ビルボめちゃくちゃ指輪の力使ってます。だから目覚めたんだよ!と言いたい。しかしこの後60年間指輪無事だと思うと…。なぜ双方60年もかかったのかしら…ちょっと疑問。
    しかも、で、でた~!ガンダルフ大事な所で別行動やつ~~~!って感じ。
    本題はドラゴン退治なのに、指輪に繋がる話も並行してやるからややこしい。
    あとドラゴンめっちゃ喋る。

  • ガンダルフいつくるねん

  • 2013年 アメリカ
    監督 ピーター・ジャクソン

    イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ

    ビルボ中心のホビット3部作の2作目。
    1作目をあまりよく覚えてなかったので最初、難しかった(なんでや、、、復習しろよってか、、笑

    かつて王国を奪われたドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)が王国を奪還すべくスマウグ(竜)を退治しようと仲間13人+アルファ(ビルボとガンダルフ)旅に出てるお話。

    ビルボが要所要所で勇気を出して頑張ってる(指輪には負けそうになるものの)

    エルフのタウリエル(エヴァンジェン・リリー)とドワーフのキーリ(エイダン・ターナー)がいい感じっぽいけど、次作で進展あるのか?
    ちなみにタウリエルはLOSTのケイト!!

    ★4でもいいけど、やっぱり3

  • イイネ!

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:The Hobbit: The Desolation of Smaug

    「指輪物語」三部作は、全部で1000ページ以上ある大長編で、それを映画化しようとすれば、映画3本では足りないぐらいで、「ロード・オブ・ザ・リング」ではいろんなところをはしょらざるをえなかった。

    「ホビットの冒険」は「指輪物語」の5分の1か6分の1程度の長さしかなく、それを同じ3部作にしようというのだから、逆にいろいろ附け加えなければならないわけで、アクションシーン、バトルシーンはもちろん、ハリウッドお得意のロマンスストーリ-(ドワーフとエルフの禁断の愛!)、さらに、原作に出てこないレゴラスも登場して大活躍。

    けっして面白くないわけではないが、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作とホビット第一部をみた後では、同じパターン・同じシーンが延々と続いている気がして少々食傷気味。

    それにしても最後のあの終わり方はいくらなんでも。
    引き延ばすにもほどがある。

  • 『ホビット』の良さは、
    キーリとタウリエル、レゴラスの関係性を、
    丁寧に描いているところ。
    エルフとドワーフの対立が、
    どのような理由で生まれたのかを知り、
    この旅のことを理解すると、
    『ロード・オブ・ザ・リング』の、
    ギムリとレゴラスの関係性の変化を、
    さらに感動的に捉えられるのである。

    蛇足だが、
    ビルボが、ワトソン君にしか見えず、
    どこかでカンバーバッチが出てきそうに思えてしまうのは、
    シャーロックを観てしまったからw
    って、実はスマウグがカンバーバッチじゃーん!!



    公開当時、映画館で鑑賞した以来、
    久しぶりの再見。
    映画館では3Dだったため、
    なにげに2Dは初めてか。
    個人的には、世の中の映画はすべて2Dでよいだろうと思っている。

  • 良かったよね!
    映画として完成度高くて、流石です。

  • 個人的にホビット3部作の中では一番おもしろいと感じました。

    敵と思わしき相手が味方につくというのは、心強いですね。一気に形勢逆転するというのは心が震えます。

    エルフの戦闘シーンは個人個人のスキルの高さが顕著に見ることができて、弓使いの素晴らしさにただただ感動を覚えました。

    樽で川を下るシーンはかなり長かったですが、それでも何度でも見たくなってしまうほど、素晴らしいアクションシーンでした。

    あらゆる攻撃から防御までを弓と短剣で可憐に舞う動きはダンスのようでもありました。

    ドラゴンとのシーンはインパクトはあっても、なんだか物足りない感じもあります。

  • ホ【起】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ1

    ビルボは友人の魔法使い・ガンダルフと共に、邪悪な竜・スマウグに奪われたドワーフ族の王国・エレボールを取り戻す旅に出ています。
    旅にはほかに、トーリン率いる13人のドワーフ族が同行しています(『ホビット 思いがけない冒険』参照)…。
    ドワーフ族と敵対するオーク族の戦いを交わした一行は、昼間は熊、夜は人になるビヨルンの助けを得て馬を手に入れます。
    移動を開始した一同に、ガンダルフが突然、行動を別にすると言い出しました。ネクロマンサーの噂を確かめるためです。
    ビルボはまだ指輪のことをガンダルフに話していませんでした。

    【承】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ2

    ビルボとドワーフ族は闇の森で巨大なクモに襲われます。しかしビルボは剣で脱出して指輪をはめると姿が見えなくなり、クモの言葉が分かるようになりました。
    ビルボはドワーフ族を助けようとしますが、クモの数が多く、また別の昆虫も現れてピンチに陥ります。ドワーフ族の命を救ってくれたのは、森のエルフ族・レゴラスと守備隊長・タウリエルでした。
    しかしエルフ族はドワーフ族によい感情を持っていません。トーリンたちはエルフの里に連れて行かれ投獄されます。
    ビルボは姿を消したままついていき、ドワーフ族を助け出し、ワイン樽に入って川を渡りました。






    【転】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ3

    一行は川で待ち伏せていたドワーフ族をかわしましたが、その際に仲間のキーリが毒矢で負傷します。
    湖の町・エスガロスの住人・バルドと出会った一行は、樽を魚でいっぱいにし、その運搬を理由にエスガロスの町に入りました。
    エスガロスはドワーフ族のめざすエレボールの外れ〝はなれ山〟の近くです。
    その頃、毒矢で射られたキーリの傷が悪化しました。ドワーフ族たちは頭領の武器庫に忍び込んで物色する際に、捕まってしまいます。
    エレボールを取り戻した際には財宝を分け与えることを条件にして、トーリンたちは武器を譲り受けました。

    【結】- ホビット 竜に奪われた王国(第2部)のあらすじ4

    しかし思った以上にキーリの傷は悪く、町に残るようトーリンは指示します。キーリの兄・フィーリたちを残し、ビルボと9人のドワーフ族が山に行くことにしました。
    バルドだけは最後まで頭領たちに反発します。バルドは「竜の怒りを買うとエスガロスも危ない」と言いました。バルドはかつてスマウグを殺し損ねた、谷間の国の領主ギリオンの子孫だったのです。
    エレボールに到着したビルボたちは、なんとかエレボールに入ることに成功します。
    ビルボはドワーフ族の秘宝であるアーケン石を探しました。
    しかしそこに、眠っていた邪悪な竜・スマウグが起きて、ビルボの前に現れました…。
    (『ホビット 決戦のゆくえ』に続く)

全32件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ホビット 竜に奪われた王国 [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする