ヒップな生活革命 ideaink 〈アイデアインク〉 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 911やらリーマンショックやらを経た今のアメリカは、自分がよく知っている90年代のアメリカとは随分と違うようだなという印象。かれこれもう20年も経過しているわけだから当然と言えば当然なわけだが。しかしこのムーブメントが一部のいわゆる「ヒップスター」たちだけの間で盛り上がって終わるのか、もっと大きなうねりにつながっていくのか、期待を込めて見守っていきたい。

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著者プロフィール

文筆家。1973年生まれ。慶應義塾大学卒業、イェール大学大学院修士課程修了。1996年に渡米し、1998年よりニューヨーク在住。出版社、通信社などでの勤務を経て2003年に独立。カルチャー、ファッションから政治、社会問題まで幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(NUMABOOKS)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、翻訳書に『テロリストの息子』(朝日出版社)。ポッドキャスト「こんにちは未来」(若林恵と。黒鳥社より3冊書籍化)、「もしもし世界」(eriと)の配信や『Sakumag Zine』(これまでに3冊)の発行、ニュースレター「Sakumag」の発信といった活動も続けている。

「2020年 『Weの市民革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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