きみは赤ちゃん [Kindle]

著者 :
  • 文藝春秋
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感想・レビュー・書評

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  • 泣きながら笑いながら、追体験させてもらう気持ちで読みました。おもしろかった。ボロボロ泣いた。

  • 妊娠から産後をテーマにしたエッセイ。ちょうど産後にこの本を見つけて読むことが出来た。川上さんと息子さん(オニ)や旦那さん(あべちゃん)とのやりとりが、現在進行形で続いている私の育児とどうしてもシンクロしてしまう。辛いことや嬉しいこと一つ一つが「あるある」なのである。
    責任を感じたり鬱々としているのは私一人ではなく世の中の母親皆なのだろうけれど、それに改めて気づかされた。川上さんのように、後から笑って楽しく語れるような日々になりますように。

  • もし私に子供ができたら、著者の用に旦那に当たるし情緒不安定になるだろうなと思えた。
    でも、幸せの瞬間も感じることができるなら、妊娠への不安も少しは払拭できるかもできない。
    旦那にも予習として読んでほしい!

  • ともさかりえさんのブログで紹介されてて読んだ本。
    結婚はともかく、出産ってまっったっく未知の世界だったので、半分興味、半分リアルや予備知識的な気持ちで読みました。
    やっぱり経験しないとわからないことだろうな~とぼんやり思う頭で、出産育児って、大変なんだーと思う。
    と同時に、出産や赤ちゃんとはちょっと別にして、揺れる一人の女性の心という気持ちを、わかるというか、そんな気持ちが確かにあるだろう・・・と感じた。
    読んでおいてよかったなぁと感じる。

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