頭に来てもアホとは戦うな! [Kindle]

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 6
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感想・レビュー・書評

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  • タイトルからして「人間関係」を扱ったこの本、ホント素晴らしい本だった。

    何が良いって、田村氏ほどの人が、人間関係上の「反省や後悔」をベースに、自分の感情を赤裸々に具体的に吐露することがが良いわけだ。

    もう冒頭から面白くて、「あなたにしつこくアタックしてくるアホの特徴」として、アホを定義しているのだ。で、それが、「暇であること」「あなたに強い関心があること」「あなたに振り向いてほしいから理不尽なことを言ってくる」そしてそういう人に対して自分が「嫌いオーラを出している」というのだ。

    ああ、ナルホド、そりゃそうだ!といきなりの納得感♪
    そして、「無駄なプライド」なんぞ持たずに、アホに頭に来たら、アホに「花を持たせて、いい気分になってもらう」という。

    さらに、よくテレビドラマで「あるある」な、「生意気は元気な証だなんて思うな」はハンパないぐらいの同意!そうそう、自分に歯向かってきた人間を評価する年長者なんてのは居ないんだよねw

    ・・・などなど、人間関係上の要点・急所をガンガン明らかにしくれるこの本、もう1年ほど以上前に読んだんだけど、その時点で「3年前の本」だったのだ。
    こういう人間関係上のポイントって、時が過ぎても変わらないもんだろうね!

  • 何これ?誰がこれが良いと思うのかなぁ
    正直、これほど得るものがない(読書に費やした時間対比と言う意味で)内容も久々
    この本が売れるのは何故だろう?
    題名のインパクトだけかな?
    私もその一人(笑)
    あ、会社の部下が呼んだという話を聞かなければ絶対買わなかったのに〜

  • この本を読むことこそ人生の無駄

  • 書店でランキングに入っていたので、読んでみた。何よりタイトルが内容を全く表していない。筆者の経歴・人脈自慢に辟易しつつもパワーはもらえる本。ただ、本ではなく講演の方が聴きごたえがありそう。

  • 2度目だけど何度読んでも面白いし、頭がスッキリする。定期的に読みたい人生の必須本。

  • 「時間とエネルギーが無駄である上に、損しかないと思ったら、こういう人たちからは一目散に逃げるのだ。」

    自分の社会的立場が上昇するほど、関わってはいけない人が増える。あちらに失うものはないが、こちらにはたくさんある。戦ってはいけないのだ。戦っただけで損をする。

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著者プロフィール

前参議院議員、シンガポール大学兼任教授

「2014年 『アジア・シフトのすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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