エージェント:ライアン [DVD]

監督 : ケネス・ブラナー 
出演 : クリス・パイン  ケヴィン・コスナー  キーラ・ナイトレイ  ケネス・ブラナー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年12月10日発売)
3.08
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113831758

感想・レビュー・書評

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  • 人気作家トム・クラインシーが生み出したキャ
    ラクター、ジャック・ライアンが活躍するスパ
    イアクションの映画化です。
    過去シリーズの東西冷戦時代から現代へと舞台
    を移して新たにスタートする3部作の第1弾。
    ライアンがCIAエージェントとしての初任務で
    モスクワとNYを股にかけ、米国崩壊の危機に
    追い込むテロ計画の阻止に挑む姿がアクション
    満載で描かれています。
    主演は「スター・トレック」シリーズのクリス
    ・パインでケヴィン・コスナー、キーラ・ナイ
    トレイが脇を固めていました。
    派手なアクションも驚異的なハイテク機器も使
    わず本当に身一つ、頭脳一つでテロリストに立
    ち向かう主人公の姿に目が釘付けになってしま
    った映画です。

  • ジャック・ライアン(クリス・パインさん)は留学していたロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでアメリカ同時多発テロ事件を知った。愛国心に駆られたライアンはアメリカ海兵隊に入隊、アフガニスタンで戦うが、搭乗していたヘリコプターが撃墜されて脊椎を損傷する。厳しいリハビリを経た後、医学生キャシー・ミュラー(キーラ・ナイトレイさん)の助けもあり、奇跡的に歩行が出来るまで回復した。リハビリ中に会ったトマス・ハーパー(ケビン・コスナーさん)のリクルートにより、CIAエージェントとしてウォール街の投資銀行に勤務をしながら不正資金の炙り出しの任務を言い渡される。ある日、国連でトルコでのパイプライン建設についてアメリカとロシアが揉めておりロシアが国連の投票で敗北したのだが、その時、ライアンは不自然な市場の動きに気付いた。そしてロシアの億万長者のヴィクトル・チェレヴィン(ケネス・ブラナーさん)が運営する組織の口座にアクセス出来ない事を知る。只ならぬ危機を感じたライアンは恋人となっていたキャシーを残しモスクワに飛ぶのだが、ライアンを待ち受けていたのは過酷な試練だった。ライアンはチェレヴィンと接触し、彼の野望を食い止める事は出来るのか!?

  • ジャック・ライアン物では「レッド・オクトーバーを追え」と「トータル・フィアー」が好きですが、たしかに懐かしのジャック・ライアンものをうまく現代にアップデートしたという感じ。映画としてのスピード感、無駄のなさはなかなかのもの(ダニエル・クレイグの007シリーズにも通じます)。そしてもう1つの美点は、若き主人公を教え導くメンターであるケヴィン・コスナーの渋い存在感。

    惜しむらくは、終盤はあまりにも急ぎすぎたこと。犯人の居場所の特定が早すぎだし、現場で犯人を見つけるのも早すぎ。いくらジャック・ライアンの頭の回転が速くても、これは現実感なさすぎだなぁ。

    とはいえ、クリス・パインとケヴィン・コスナーの師弟ものなら続編も見たいな。

  • ライアンシリーズというより、アクション映画だね

  • 評価が低めなのでイマイチなのかな?と思いながら観ましたが、ハラハラするシーンもあって結構面白かったです。
    主演のクリス・パインさんも良かったしキーラ・ナイトレイさんも良かった。
    そしてケヴィン・コスナーさんが渋くてかっこいい!!
    脇役でも充分存在感があって流石でした♪

  • もう少し緊迫感が欲しかったですね。ハラハラすることなく見ていました。今の時代、見応えのある対立は、米露ではなく、米中がリアルでしょう。キーラ・ナイトレイは撮り方ですごくいい感じになるのですが、これは悪い面が出てしまいましたね。

  • 今までのジャックライアンシリーズの方が面白かった

  • 4代目?えっ、クリス・パインで4代目のジャック・ライアンって…てっきりハリソン・フォードだけだと思っていたら他にもいたんですね~「レッドオクトーバーを追え」でアレック・ボールドウィン、「トータル・フィアーズ」でベン・アフレックが…どっちも持っているのですが、やはりハリソン・フォードのジャック・ライアンが一番記憶に残る。

    正直、クリス・パインの存在感は僕にはまでないし、ケヴィン・コスナーのこういった役回りはすごく不安です。

    「エージェント:ライアン」
    https://www.youtube.com/watch?v=hieQjiCK3bw

    久しぶりにキーラ・ナイトレイがきれいだなぁ~と思えた作品でした。やはり本作の鍵となる人物はケヴィン・コスナーでした。今回のジャックに肉体派と頭脳派のどちらも求めすぎで、それを補うべきはずのコスナーもどっちつかずでさまよい続けたまま終焉を迎えている。まだまだクリス・パインが背負うには重い名前なんだと実感。

    スパイ物としても格は低く、アクション系でもやはり低い。ケネス・ブラナーも悪役で出演もいいが監督に専念すべきだったと思う。見やすく感じる人は多いかもしれないが、ジャック・ライアンの名前を背負ってしまうと駄作に感じて仕方がない!

  • 主役よりも、ケヴィン・コスナーとケネス・ブラナーでもっているような作品。これはこれで○。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

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