猿の惑星:新世紀(ライジング) 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]

監督 : マット・リーヴス 
出演 : アンディ・サーキス  ジェイソン・クラーク  ゲイリー・オールドマン  ケリー・ラッセル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2015年2月4日発売)
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  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142051011

猿の惑星:新世紀(ライジング) 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • チンパンジーのシーザーが警官隊を撃退し、森
    に消えて10年。
    悪性ウィルスにより人類は荒廃したサンフラン
    シスコの一角で集団生活を送っていた。
    ある日、発電所を稼動せようと山に入った人間
    たちがシーザーたちの集団に侵入し、サルたち
    に危害を加えてしまう。両者は距離をおいての
    生存を模索するが、人間を憎むNo.2のサルた
    ちが陰反を起こす。
    憎悪や恐怖だけではなく先入観や不幸なすれ違
    いなどの複数の要因が積み重なるとこで、いつ
    しか戦争に発展する様子が克明に描かれていま
    した。世界各地で実際に起きているさまざまな
    紛争を想起される内容で、思ったていたより楽
    しみながら観れた映画でした。

  • 猿の中で話まとまってから戻ってこいや

  • 種別関係なく争いを起こそうとする者はどこにでもいる。シーザーの当初の考えみたいにやはり一切お互いに関知しないことが上手くいく秘訣なのかな・・・共存は難しいのだろうか。努力もむなしく戦いに突入してしまったけれど、次作もあるということなのかな?シーザーの息子の活躍に期待。

  • 猿と人間というよりシーザーとコバ。前作のほうが面白かった

  • 生き物が集団になると色々な考え
    立場の者が現れ、完全な統制は取れない
    というのは人間以外の他の生き物でも多く見られ
    現実的に猿、類人猿でも起こりうることを
    示していると感じられた
    現在世界中で起きている国々の対立なども
    単純なものではないことを分かれば
    「敵国」などと簡単には言えないと感じられる
    早く人間は成長してこの映画のような事態に
    陥らないように努めなくてはならない

  • 猿の惑星最新作 可もなく不可もなく

  • 終らんかった。続く。ジェネシスを観て良かったんでコレも。
    やはり切ない。
    人間同士でも肌の色の違いや生まれた国の違い、宗教の違いなどで分かりあえないのに人と猿が理解しあうってぇのは無理だったのかな。
    個と個なら友達になれるのにねぇぇ。

    切なかったが続くって終わり方はあまり好きではありません。

  • この猿、カッコ良すぎる。

    まあ、でも、なんというか、
    共存できないと決めつけるのも
    なんだかな、と。

    愚かな人間と愚かな猿の永遠の闘い。
    全くもって、果てしない、哀しい性だ。

    でも、同じ地球に住まわして
    もらってるんだから、
    支配し合わなければいんでないの?

    支配 なんて、おごってるよ。

    根絶やしなんて、お互い出来ないし。
    支配に終わりもないし。


    なんだか とっても 深い深い課題を
    突きつけられたと思う。考える。

  • 猿vs人類の構造の話のはずだが、人間vs人間の話として観ている自分に気がついた。かなり深いテーマを扱っているが、娯楽映画として十分楽しめる出来に仕上がっていると思う。

  • エイプの迫力半端ねえ。観るならまず前作から。

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