マルドゥック・スクランブル(1) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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レビュー : 9
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感想・レビュー・書評

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  • すんばらしい。

  • Kindle

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  • Kindleで1巻無料だったので。面白かった。これはぜひ続きを読みたいと思った。原作も気になった。

  • バロットがかわいい

  • 電子書籍無料版にて。アニメを先に見ているのでイメージが違ったが、嫌いなタイプではない。バロットはもう少し大人っぽくてもいいと思うが、ロリ顏の方が万人受けするんだろう。巻末にあった初期作品のキャラデザの方が私にはしっくりくる。原作の小説は購入済みだが未読。何度見てもストーリーが秀逸。

  • 漫画アプリで全部読んだけど面白かった。
    冲方丁が原作なだけはある。

  • ダイジェストっぽさはいたしかたないとして、文字だけではイメージしきれないディテールを補完するものとして。冲方丁はそもそも中二病っぽい作品が多い中で、どストライクなのがマルドゥックかなと勝手に思っていて、コミックになることでイタさが中和されているようにも思えた。小説→コミックの順が個人的にオススメ。「心の殻を割れずにいるんだね。周囲にあまりに自分を傷つけるものが多すぎて…」バロットがあんまりロリっぽくなく描かれているのが好ましい。ウフコックがちと可愛すぎかな。ボイルドがいかつくてイメージ通りなのはよかった。

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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