マルドゥック・スクランブル(6) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • バロットの吹っ切れた感が良い。

  • ポーカー、ルーレットの次はブラックジャック。ベルとの勝負でバロットの運命は変わったのか。「多くの種を蒔いた者のみが豊かに刈り取ることができるといいます」どう種をまくか。も大事だけどな。「そういうヤツらが集まる場所なのさ。不器用なバカ共が必死に生きるための最後の砦なんだ。」確かにそういう最後の砦的な場所は世の中にあると生きる希望は持てるかもしれない。ベル姐さんはかっこいいな。「だから私はその人たちに証明しなくちゃいけないんです。一人で生きていけることを。」生かされていたバロットが自分の意思を持ちはじめた。

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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