マルドゥック・スクランブル(4) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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  • 息抜き巻。
    バロット、ウフコック、ドクターの信頼関係が出来上がった感じがした。

  • ハンプティダンプティに舞台を移したバロット達。満身創痍のバロットとウフコック。「ドクターは有用性を求めるのが好きなんだ。常に何かの役に立ってないと生きていけないと思ってる」大概、イースター博士もイタイ人なんだけどね。ディにさらっと言われると立つ瀬がないなぁ。「失敗も生きてる限り挽回出来る」ディムのいい言葉。ミディがプリズン・ブレイクの「俺の子猫ちゃーん」風な描写で脱力感。なぜ、そこでコメディ色を出す…。

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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