掟上今日子の備忘録(単行本版) 忘却探偵 [Kindle]

著者 :
制作 : VOFAN 
  • 講談社
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本棚登録 : 138
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (220ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 本書の終わりがとても良かった。きゅんとする。
    素敵!
    次も読みたくなる(*^^*)

  • 新刊が出たので、再度読み返してみた。
    何にせよ新シリーズの最初の巻は読んでて楽しいものです。
    読み返してみたら、忘れていた伏線のようなものがある事に気付き、それも楽しかったです。

  • 一章が短めで空いた時間に読むのに適していた。

  • 面白かったです。
    掟上さんの設定が謎過ぎて、その謎が気になって続きが読みたくなりますね。
    意図があるのかどうか、会話の口調が変ですよね。
    時代劇風というかなんというか、、

    あとすごくいろいろな言い回しを使っていて間違いのない西尾さんすごいなと思っていたのですが、後書きの最期の最期で「置手紙」になっていました。
    紙の本は読んでませんが、電子書籍化時のミス??

  • 西尾維新の本を読むのは初めてだった。ドラマ化したという噂をキッカケに手にとってみた(しかしテレビが家に無いのでドラマは観ることが出来ない。)
    読みやすくてあっという間に読み終えたけど、値段が結構張るから立て続けに購入するのは大変だ。

  • 前々から本屋で見かけてはいたが、手に取ってなかった。ドラマが始まるということで、ミーハーにもKindle版で購入した。
    設定と登場するキャラクターが特徴的で面白かった。次回作も読みたい。

  • 今度ドラマ化(主演・新垣結衣)と聞いて、手に取った本。
    置手紙探偵事務所の掟上今日子という、一日しか記憶がもたない「忘却探偵」という設定は斬新。寝てしまうと全ての調査内容を忘れるため、守秘義務徹底には完璧だけれど、仕事上は大変そう。ライトなタッチであっという間に読了。
    最後の作家の著作話が結構好きかも。

  • 2015/09/22購入・09/23読了。

    ドラマ化前に読もうと頑張って読んでみた。厄介事を招いてしまう質の隠館厄介がスピード重視で呼んだ探偵が忘却探偵・掟上今日子だった。恋愛要素も少しだけ絡んでて面白い。最後の最後でまさかの展開になったので、二人の関係も気になる。

  • 最速の探偵、ということで既にある手がかりから一瞬で解決を導き出すというのは面白い。
    ただミステリー的な味付けは薄く面白味がないなと読んでいたが、事務所のところからスピード感がでてきてミステリー的な緊張感がでてくる。謎解きの出来すぎ感も含めて、傷物語と似た印象。
    主人公の紺藤への話し方が違和感ありすぎ。

  • 今日子さんには、今日しかない。
    1日で記憶がリセットされてしまう探偵と、常に災難に見舞われる青年との短編集。
    最後の一撃系小説で楽しみながら読了。

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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