電通 洗脳広告代理店 [Kindle]

著者 :
  • サイゾー
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (122ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 電通は圧倒的な広告シェアを持っているからこそ、メディアを意のままにできる立ち位置にいるという。それは広告主にとって都合の悪い情報をカットさせるだけでなく、時に非を是とするキャンペーンをも仕掛けることもできる。それこそがメディアを使った国民への洗脳なのだと、著者は警笛を鳴らしています。また広告主は企業とは限りません。まさかあの小泉元首相が声高に掲げ実現した「郵政民営化」も裏で電通が手引きしていたとは。そんな思いもしなかった事例が数々出てきます。その一つ一つが本当に事実だとしたら怖いだけでは済まされませんね。著者はオウム真理教の信者に対する脱洗脳作業に膨大な時間を取られたほどですから、洗脳の恐ろしさは身に染みて分かっているでしょう。だからこそ、大半の日本国民が電通によって洗脳状態にさせられていることに、より危機感を抱いているんだろうと思います。

  • 妄想の世界か?

    銀行のシステムのくだりはまったくもって間違っている。調査していない,単なる思い込みで書いている。

  • 諜報機関の戦いが面白そう。

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著者プロフィール

(とまべち・ひでと)1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。

「2018年 『いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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