SHIROBAKO 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]

監督 : 水島努 
出演 : 木村珠莉  佳村はるか  千菅春香  髙野麻美  大和田仁美 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年12月24日発売)
4.50
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967149661

感想・レビュー・書評

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  • 最初から最後まで一話一話丁寧に描かれていた、最高な作品だと思います!アニメ制作に焦点を当てたことや、作画の凄さ、舞台裏や人間関係の細かなところ、そんな丁寧な所がとてもよかった。
    第一話がえくそだすっ!の一話放送話と3話太郎の上がりが1カット抜けて、4話作監の瀬川さんにヘルプを頼んだため進行遅れて、仕上げと撮影に怒られる所から始まる…
    こえーよー宮森のせいじゃないのにーー。理不尽に怒られても、クリエーターが上手く回るようにする仕事が制作ってことがわかりやすいようになってる。でも既にベテランに見える宮森にびっくり。結構半ばから始まるのね…。
    4話のあるぴん泣シーンの「私、知ってた!」を作画リテイク後のカットは最高だった!仕上がり方でここまで違うか〜。力入れた作画ってやっぱ凄い!えくそだすっのキャラ三人についてみんなで話し合うシーンは楽しいなぁーみんながバラバラに好きなように話し合うのいいねー。ちゃんとみんなが動いてるからリアルだしただの会話なのに凄く楽しい!すげぇぇぇ!
    9話の作画と4話の仕上げの制作進行スケジュールのざっと説明すっげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!
    忙しすぎ!!デスクから色んなカット数の確認もすごいし、作監にあと何カットでどのくらい時間とれるか確認の凄い!そんなに覚えてられないよ!
    第四話おいちゃん声優オーディション!うわぁ…私には無理だわ…緊張してる…私なら消えたい(´;ω;`)
    高校仲間五人はみんな制作・アニメーター・声優・CG・脚本と、いいねぇ。みんなアニメーターになりたいんじゃないんだねぇ。
    第五六話の、またまた太郎の人から人への言葉伝えが余計な言葉が多くて、作監とCG班の人とが爆発エフェクトをどうするかで喧嘩。イデポン展で意気投合したのはよかった!やっぱり手書きが無くなることはないよね!フルCGにしても手書きがないと作れないもんね!
    第七八話でえまちゃんが締め切りに間に合わなくて絵が中途半端になって、作監から怒られる話…これはキツイ……。絵描きにとってこんなに辛いことはないよね…
    第十話の音響さんの効果音撮りがこんな風に撮ってるのかって、面白かったー。
    CGクリエーターの子が、車のCG会社辞める決意した話も、なかなかみんな応援してくれない所がなんか世間の辛さを思い知るわ…きついよぉぉ
    そしてとうとう大物登場!「新世界アヴァンギャルドの菅野光明」ってwww笑うわwゴチャゴチャwwwここからの杉江さんラフ原、総作監ほかの作監が2原という異例の伝説の四日間の第十二話!感動した!えくそだすっ完走おめでとう!
    と思いきや第十三話ですぐさま始まる次作品。でもちょいちょいフラグ立ててた「第三飛行少女隊」略して「三女」がきたー!そして、宮森デスク昇格きたー!二年目でデスクって!すご!しかしナベpの教え方怖…そんな淡々としてたんじゃ早すぎてわからんでしょ!監督経由でキャラデザ変わることになったのに、ナベpに怒られるし…難しいよーー…
    第十四話は声優オーディションと選抜!きたー!楽しそう〜!!作品名とかもそうだけど、声優さんまでもじってる人がいるから、当てるのが楽しい〜!www
    何、天使のドリルに、空のリゾットってwwwまずそうじゃんwww
    オーダーは亀ですか?wwwくさ!
    サドカマゾカwww上手い!www
    セイカツ!www地味な言葉を強調しただけ!w
    グラストリップ!あと少しで、グリストラップじゃん!危ない!wwwあ〜面白w
    第十五話の出版社からのキャラデザリテイク回、腹立った〜。なんなのあの出版社のプロデューサー「変な話〜」って言う奴。変なお前に使われる言葉が可哀想だわ!でも井口さんの凹んでるとことか、小笠原さんの変な投球フォームとか、エマちゃんの変な体操とか、見物回でしたなwww
    第十七話は唐突なまた出版社のプロデューサーがやらかす。PVがあることを一週間前に知らされる。ぶっころだろあいつ。
    18話の制作会社タイタニックって奴も殺す!演出が丸投げしやがって、ってかそれを紹介したやる気ないあいつ!きー!2クール目は問題混ぜ込んでくるねぇ〜現実はもっと凄いだろうけど。第十九話でなんとか矢野さんが帰ってきてくれたおかげで、タイタニックの演出変わりを探してくれた!タイタニックに行って自分で制作手伝いもしてくれた!すげー!無理やり感がすげー
    おおっと!主人公のアリア役がなんと金元さん!きゃー!!!固い新人役うまーい、可愛い〜!
    昔の武蔵野動画制作会社に行った時の昔話はなんか感慨深いよね…重いセル画とかカット袋とか、カーボン紙の剥がれとか、傷が付きやすいとか、乾かす時間とか、凄いなぁ………昔の、制作丸山さんや動画杉江さんや、美術の大倉さん。うわぁぁぁぁ大物揃いだ〜すげぇぇぇ!でもこーゆうこと結構あるよね。凄いなぁ…昔って凄い…。
    第二十話でりーちゃんならぬディーゼルさんが、脚本の舞茸さんの弟子になった!わおおおお!それに対して、あのクソ生意気な制作平岡くんがめっちゃ突っかかってきた!はぁぁむかつく〜!からの、とうとう制作平岡くんと円さんが暴力事件勃発!!ちょっとすっきり!wwwそしてなかなかの迫力!
    しかし…
    円「こんなの太郎に描いてもらった方がマシだわ!」
    平「あぁっ!?」
    太郎「呼びました〜?」ガチャッ
    太郎!wwwばか!!!wwwwwwwww
    しかし本当すっきりだわぁぁ円さんGJ。でもやっぱり普段優しい人はやはり怒ると怖い。しかし賢いから正論だけを並べて叩き出すというかっこよさ!!マジ思ってたことだけを言ってくれた!
    第二十一話は、とうとうCGクリエーターのあの子にアニメーションカット来たー!えまちゃんは、ウリ坊のカットを杉江さんと二人原画とか!やったね!
    よその社長の磯川さんと、平岡さんと、矢野さんが専門の頃の同期と発覚。平岡は昔頑張り屋だったとか…発覚。まじか〜…
    そしていつのまにか平岡ぎ太郎と飲み屋で飲むとかw何仲良くなってんのwww可愛いなw
    つまり、あのタイタニックとか入って、周りがクソしか居なくて、我慢して我慢して、腐ってしまったんだね…。太郎はわかって、泣いてくれたね…よかったね…。よくがんばったよね。今の会社はいい人多いよ。がんばれ!平岡!
    そして作画組もとうとう、作監瀬川さんが平岡さんと衝突して、瀬川さん宮森に怒る…。でも宮森の一生懸命さに、瀬川さんが折れる。瀬川さん、しっかりしてる分本当怖い…でもわかってくれた時の笑顔がなんて安心できるの。女に優しいだけかもだけど、瀬川さん、かっこいいっす。憧れるっす。
    第二十二話でえまちゃん作監補佐への昇格!!!!!はぇぇぇ!!!!凄いよ!えま!怖いだろうけど!がんばれぇぇぇ!
    仕上げの女性陣二人でのおでん屋の会話は最高に面白かったwwwwww
    「打ち合わせの連絡はせめて3日前ちしてほしいよね。前日に連絡とか、無理だからー!!」言い方最高www
    「あいつらにはちくわぶ食わせとけばいいんだ、牛スジは我らのもんだ!かんぱーい!」可愛いいいいwww
    CGの子がえまちゃんに相談してCGの変な動きを治す方法を教えてもらうところ、中割が一定だから変になったから、運動曲線を変えて中割を変えてみると凄い変わった!すごーい!アニメーションって本当に凄いね!!!第二十三話やっと原作者と会話できた…。アニメの監督と会話することによって、原作者が悩んでいたアリアの悩みの解決法が見えた!これこそ、原作とアニメの良いところ!
    そんで担当は外れた!ざまぁぁ!!!!w上の奴ら手のひら返しすぎてなんか用意しました感が拭えないけど、すっきり!!!
    よかった!よかった!最終回、本当によかった!!!
    そして、何よりよかったっていうか、もう泣けてきたことは、キャサリンの妹役に…ずかちゃん大抜擢!!!!(´;ω;`)ずかちゃぁぁぁぁぁぁぁんんん!!!!!
    泣くよ、マジ泣き宮森気持ちすっごくわかるよう…泣くよね、号泣だよ…………ずかちゃぁぁんんん。
    最終回は、プロデューサーと制作の最後の仕事「納品!」
    えくそだすっの時はナベPが完パケの電話してきて宮森が受けてみんなに知らせたんだったね。今回は宮森が電話してる…成長したね…。
    みんなに電話してまだ納品の仕事残ってるのに、お祝いムードなみんなの声に和みながら、放送局へ走る!みんな届ける姿がかっこよかったー!じんわりきた…。
    そのあとの打ち上げももっとじんわりきた!いろんな人が話し合ってる姿が見ただけでなんかもう泣きそうw打ち解けあった人とか、出会いがあったりとか、止め絵見てるだけで感動(´;ω;`)!!!
    それでも最終回としては最高の締めくくりだと思う!上手く纏まっていて見終わってこんな気持ちのいい作品は珍しいと思う!
    それでもまだまだ先があるね!まだ全員で作品を作ってはいないもんね!

    どんどんドーナツドーンと行こう!!!

  • テレビ版にて全24話視聴。
    すっごく面白かった!
    みゃーもりが超人で、太郎が悪いところ詰め合わせなので、本来はもっともっと現場は苦いものだろうけれど、
    まあそこはそこ、アニメはアニメ。
    幾度も立ちふさがる塀を、ひとつひとつ潰していくカタルシス。
    そこここに仕掛けられたパロディネタも素敵。

  • アニメの製作過程を追っかけることができるだけじゃなくて、仕事をはじめたらきっとだれもが悩んだり考えたりすることも一緒にきっちり描きこまれていてステキ☆三女がガルパンの空版だったりする☆

  • アニメは普段なかなか見ないけど、これはハマった!
    アニメがどう作られてるのか知るのも面白かった。

  • アニメ業界を舞台にした作品。それぞれの主要キャラクターたちが成長してゆく様に元気づけられ、アニメって面白い!そう思わせてくれた作品でした。特に心理描写が巧みで、人間関係がよく描かれているなあと感じました。1クール目、2クール目共に桃井はるこさんがエンディングテーマ曲を担当しているのですがこれがまた良曲です。とても面白い作品でした。

  • 全巻購入済み
    全24話通して練られた脚本とか全キャラちゃんとフォローしているところとかいろいろと素敵ですばらしい。タローをただの役に立たないやつで終わらせなかったところは感動した。
    あおい嬢が優秀すぎて見ていて辛くなってくるのが難点といえば難点…

  • 全話みてすごく良かったので集めていこうかと。モノ創りにかかわってる人なら心に深く響く金言も多く、泣いたシーンもいっぱいありました。名作!観ると元気になれます

  • 全話鑑賞。
    仕事や自分の選択について色々と考えさせられた作品です。
    シリアスとファンタジーのバランスがよく、重すぎず軽すぎず。
    杉江さんと、ルーシーのアフレコシーンの締めは個人として最高でした。
    そして好きなものはやっぱり円盤で買わないと、と思いました。

  • 全24話。P.A.Worksのお仕事アニメ。文句なしに面白かった。

  • 普通に仕事ものとして面白かった。
    しかしPA感はあんまり好きではない
    おいちゃんがキャストとしてきたのは泣けた
    そしてあおい有能すぎかわいい
    白い髪のにーちゃん好きあとたかなしさんも好き
    万策つきました〜!

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