ベティ・ブルー/愛と激情の日々 HDリマスター版 [DVD]

監督 : ジャン=ジャック・ベネックス 
出演 : ユーグ・アングラード  ベアトリス・ダル  ジェラール・ダルモン  コンスエロ・デ・アビラン 
  • Happinet(SB)(D) (2015年2月3日発売)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953063426

感想・レビュー・書評

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  • 明るくて美しいフランスの風景と、とにかく世間からはどう思われようと、最後までしっかりと愛し合っている男女の物語でした。

    主役2人のオールヌードが話題になりがちな作品だけど、良い意味でベタなフランス映画でした。
    ちゃんと結末を描いている。

    気に入らないことがあると放火とか、最初からちょっと精神的に病んでいる感じだったベティさんのメンタルがだんだんと崩壊していって、最後は悲恋で終わってしまうんだけど、何があってもふたりは愛し合っていたんだろうな…ってことだけは良くわかりました。

    本来だったらウェットになりがちな物語を最後までカラっとしたものにしていたのは、フランスの美しい自然やかわいい白猫ちゃんなどでした。

    なぜだかとても印象に残る作品だったよ。
    ベティさんにはまったく共感できないんだけど、演じている女優さんがとてもきれいな目をした方で、童顔なのにナイスバディといった外見もベティさんのアンバランスさを体現していて良かったと思います。

  • 超昔観たけど、なんとなく内容忘れてまた観てみた。
    昔はちょっと憧れの映画みたいな気持ちで観てたのに、今、薬にやられてしまってる私には、みにつまされるかんじ
    可愛かったベティがだんだん狂っていくのを見て、今は恐怖を感じる。
    Kとの日々も思い出す
    若いってのは破壊的で破滅的で、後先あまり考えず。でもだからこそ何かを作れる

    私は今すごく悲しいけど、この悲しみも喜びにかえていけるようになりたい。
    この映画のような結末は嫌だ

    水原希子が登場したとき、誰かに似てるって思ってたけどわかった
    ベティだ

  • とにかく二人の立ち振る舞いが堂々としていていい。最後の男の振る舞いも、有無言わせないのがいい。ただ、三時間近い割には女に起こる変化がよくわからない。愛し合う男と何不自由ない生活をしていて、離れることなく、放蕩せず、どういうことなんだろう。彼女に何が起こったんだろう。

  • 1組のカップルがたどる衝撃的な愛の行方を鮮烈な映像で描き、本国フランスのみならず世界中に熱狂的ファンを生み出した名作ラブストーリー。1986年・第59回アカデミー賞では外国語映画賞にノミネート。

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