宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-

アーティスト : V.A.  井上陽水  椎名林檎  岡村靖幸  浜崎あゆみ  ハナレグミ  AI  吉井和哉  LOVE PSYCHEDELICO  加藤ミリヤ  大橋トリオ  tofubeats with BONNIE PINK  KIRINJI  Jimmy Jam & Terry Lewis feat. Peabo Bryson 
  • Universal Music =music= (2014年12月8日発売)
3.92
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  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005861962

宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-の感想・レビュー・書評

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  • こういうアルバムは宇多田ヒカルの大ファンは聞かない方がいいよね。
    宇多田ヒカルが一番の人は、カバーがそれ以上になるわけないもの。
    私も自分の一番好きなアーティストのカバーは聞けない(笑)

    このアルバムは個人的には豪華でとても良かった。
    好き嫌いはあるけどそこまでしょーもないのはなくて、レベルが高かった。
    と言いつつ、辛口レビューしよ。

    SAKURAドロップス、原曲はそこまで好きじゃないけど、井上陽水のはだんだん癖になる。

    椎名林檎のは評価高いみたいだけどそうでもないなぁ。
    ほんと歌下手だよなぁと思う。
    年取って声量が無くなったらほんと蚊の鳴くような耳障りな声の下手になった。
    表現力0だし。
    彼女の初期のアルバム1、2枚目頃の力はどこへ。
    2時間だけのバカンスは最近の中では奇跡の出来。
    声加工してるか宇多田ヒカルの作曲したキーが良かったのかと。

    AIも評価高いのかな。
    この人も宇多田歌詞の切なさを表現できてるかと言うと、微妙。
    この人歌唱力が売りかと思ったのに、声量も声の伸びとか広がりもあまり無くない?

    吉井さん、ファンなのでもっとボリュームのある曲が聞きたかったなぁ。
    切ない曲似合うけれど、吉井さんの自前の曲の重さ切なさに比べたら、この曲を歌ってる感じは大した事ないのですよ。

    加藤ミリヤ、原曲と全く同じ歌い方だなぁ、、と思ったのですが、なんか宇多田ヒカルに強い思い入れがあるそうなので、まぁ。いっぱい聞いてたんだろうなというのは伝わってきます。

    大橋トリオ、こんないい曲をこんな辛気臭い、葬式みたいな歌い方してしまうなんて、、いくら歌が上手くてもダメですわ。。一番聴いてられません。
    もう少し歌詞の意味考えて。

    KIRINNJIの女性ボーカル、これ原曲より好きかも。
    この歌詞はこういう軽ーい歌い方が合ってるかも。
    最近の曲みたい。

    宇多田ヒカルの知名度のお陰か、参加者が豪華なのが良かったなー。
    宇多田ヒカルプロにも人気だよね。
    今後こんな満足できるカバーアルバム出る事あるんだろうか。

  • 一人ひとり、ユニークなミュージシャンによる、宇多田ヒカルのカバー。
    宇多田ヒカルのうたであり、また、彼らの歌になっている、その、力がすごいなーと思う、とても面白いアルバム。

    ハナレグミがハナレグミらしい優しさ。
    ラブサイケデリコの、ラブサイケデリコらしさと言ったら、震える。

    岡村ちゃんと吉井さんのもう、その人でしかない個性。

    トーフビーツ目当てだったけど、もう、どのアーティストも素晴らしすぎて、脱帽。
    こんな、素晴らしすぎるカヴァーアルバムあるかね。

    2016.12.19

  • 宇多田ヒカルをリアルタイムで聴いていた人は、いまの音、おんがくを、あらためてこのアルバムの馴染みある曲のいまの解釈、プロダクションを通じて聴くことになる。それって昔の曲のカバーとなにが違うの?と思うかもしれないけど、違う。

    このアルバムのコンセプトは単なるカバーじゃない、いまの「解釈」になってる。やっぱりおんがくってその時代を表現してしまうんだよな。

    tofubeat と Bonnie Pink のコラボが秀逸。

  • 1. 井上陽水 / SAKURAドロップス
    2. 椎名林檎 / Letters
    3. 岡村靖幸 / Automatic
    4. 浜崎あゆみ / Movin' on without you
    5. ハナレグミ / Flavor Of Life
    6. AI / FINAL DISTANCE
    7. 吉井和哉 / Be My Last
    8. LOVE PSYCHEDELICO / 光
    9. 加藤ミリヤ / For You
    10. 大橋トリオ / Stay Gold
    11. tofubeats with BONNIE PINK / time will tell
    12. KIRINJI / Keep Tryin'
    13. Jimmy Jam & Terry Lewis feat. Peabo Bryson / Sanctuary

  • 【曲調】
    いろいろなカバーコンピレーション。
    とりわけ4曲目の原曲を元々好きなので鑑賞し、8曲目にも惹かれました。

    【類別】
    ポップス。

    【楽器・声】
    さまざま。
    声楽曲のみ。

  • 個性的なアーティストが多くて、面白く聴きました。

  • 唯一いいなと思えたのは浜崎あゆみだけで、他はきつかった。期待していただけに残念……。
    原曲のよさも、カバーしているアーティストさんらしさもすべてがぶち壊しになっていて最後まで聴いていられない曲が大半でした。本当に残念。

  • ひとの曲を好きなアーティストが歌う。
    なぜかそれだけで特別聴きたくなる。

    ジャズや、アコースティックな雰囲気に
    カバーされているのが好み。


    岡村靖幸、ハナレグミ、大橋トリオ目当てで
    借りたけど、

    女性アーティストもよかった。

    贅沢な一枚。

  • どれもこれもかっこいいんですが、特に浜崎あゆみと岡村靖幸とラブサイケデリコのがやばかった!宇多田好きならおすすめ。

  • 頭3つで本気だなぁという構成。Automatic 岡村靖幸が特によかった。知らない曲も結構ありますね。

    1. SAKURAドロップス Yosui Inoue
    2. Letters 椎名林檎
    3. Automatic 岡村靖幸
    4. Movin' on without you ayumi hamasaki
    5. Flavor Of Life Hanaregumi
    6. FINAL DISTANCE AI
    7. Be My Last 吉井和哉
    8. 光 LOVE PSYCHEDELICO
    9. For You Miliyah Kato
    10. Stay Gold 大橋トリオ
    11. time will tell tofubeats
    12. Keep Tryin' キリンジ
    13. Sanctuary [feat. Peabo Bryson] Jimmy Jam

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