新世紀エヴァンゲリオン(14) (角川コミックス・エース) [Kindle]

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制作 : カラー 
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感想・レビュー・書評

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  • 読書解禁第1号。最終巻が出たということもあり、だいぶ前のセールの時に購入してからずーーーっと積kindleでしたが1巻から最後まで読了。休み休み読んだのでちょっと時間がかかってしまいましたが。
    まずは懐かしかった。もう20年前ですかね。初めはそれほど期待せずにTVを見ていましたが、ぐんぐん面白くなったものの、最後の方は?????で終わりましたが。映画の方もいろいろ物議をかましたみたいで。じぶんはちゃんと見ていないのでその辺りわかりませんけど。一度映画も見ないとなー。
    もっとマンガオリジナルな感じもあるかと思ったけど、ほぼテレビ通りな感じでしたね。少し拍子抜けな気もしたけど、思い出し思いだしで良かったかな。
    マンガの最後は、碇シンジが、たとえ辛くても人間であることを選んだ最後でした。やり直しというか前に進んだ世界なのか。残念でかわいそうだけど、死んだ人は戻らなかった。そして、碇ゲンドウも救われたのかな。ユイに諭され、シンジに「生きろ」と言えて。うまくまとめた感じですかね。まあ、その結論、なんかもっと早く辿り着くこともできたんじゃないのか、という気がしなくもないけど。結局はゼーレよりも一枚も二枚も上手な碇ユイの思惑通りってことかしら?
    それよりも、最後の最後で真希波マリが出てきたのはビックリ。時代設定ってあっているの?
    あの世界観を20年前に作れたのはすごいと思うのですよ。そして今もメディアに出てくるというのもね。

  • Airから分岐してのグッドエンド、という感じ。おまけエピソードが予想通りだったけど…ウワーッ!

  • 連載開始から18年かけてようやく完結。世代ど真ん中としては終われてよかったね、と。各キャラクターの性格付けを変えたり、断片的だった情報を整理してわかりやすくしたりと、TVシリーズから旧劇場版の流れをベースにしつつ漫画版独自の作品になっている。同じエピソードでも、登場人物の言動やその動機なんかが結構違っている。全体を通して読むと、永遠の中二病的作品だったもにが、よりストーレートな少年の成長物語として再構成されているのがよくわかる。これはこれで悪くない。まあ、18年の間に少年はすっかりおっさんになってしまったけど。
    あとは、新劇場版がちゃんと完結してくれるのを願うばかりです。

  • これで本当の完結。面白かった。エヴァンゲリオンって、こんなに面白くて、物語の練られた話だったんだなぁ、と。また読み返そう。なんとなく、テレビとか映画ともつながった気がするし、映画の方は観ていないので、いずれ観たいところだね。

  • きれいにまとめたラスト。
    良かったね、おつかれさま!そんな感じかな。
    マリも良いです。

  • マンガ版エヴァンゲリオンを完読、一気読み。
    貞本版はちゃんと伏線回収してくれて、投げっぱ読みたいになってなくてよかった。納得の読後。

  • 全14巻。少年の心の葛藤と壮大な成長物語。読んでみて、人気があるのが分かった。

  • サードインパクトの正体は未だに理解しがたい。「人と人とが完全に理解し合うことは決してできぬ。人とはそういう悲しい生き物だ」碇の意見はごもっともだが、フラットな世界が幸せとは限らない。「始まりと終わりは同じ所にある」そうかもしれないが体力・知力ともに異なるわけで。いい歳した大人がそんなこともわからんのかと思ったり。「人の心がその人の形を作ってる。自らの力で自分自身をイメージできれば誰もがヒトの形に戻れるわ」なんだか3×3EYESみたいな着地点だったなと思う。希望を捨てちゃいかんという着地点は悪くないのだが。

  • 電子書籍にて再読。

  • いきなり真希波でてきて驚いた。

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