悪魔は誰だ [DVD]

監督 : チョン・グンソプ 
出演 : オム・ジョンファ  キム・サンギョン  ソン・ヨンチャン  チョ・ヒボン  ユ・スンモク 
  • TCエンタテインメント (2015年2月4日発売)
3.48
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本棚登録 : 71
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562227882938

感想・レビュー・書評

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  • レビュー書き忘れた…という事やから、あんまりおもしろくなかったんだろう、、、

  • C。何でしょうか。映画なのにかっこいい人がでてこない。ストーリーも平板。

  • 警察官がアホすぎてイライラしながら観たシーンもありましたが、それでも充分満足出来る作品でした。

  • ドキドキした、オチも読めなかったな
    横山秀夫原作『64』が元ネタみたいですが
    未読なので、おもしろかった。
    日本でも瀬々敬久監督で16年5月公開ですか
    同じネタで韓国映画VS邦画だと
    たぶんこっちがおもしろいんだろうな。

    後記 『64』読みました。
    プロット少しネタっぽいがストーリーの膨らませ方
    がかなり違うんで別物ですね。
    この映画の方が面白いかも

  •  母親と刑事が執拗に追った誘拐殺人事件があと一歩のところで時効を迎えた。失意の刑事は退職するが、同じ手口の誘拐事件が起きる。元刑事と警察は犯人を追うが。。。

     現在の誘拐事件の犯人は誰かというのはだいたい予想がつくわけですが、そこに至るまでの緊迫感、15年前の誘拐との関連、それぞれの動機などが絶妙で最後までテンション高く見れる。
     15年前の子どもがどのように死んだのかは終盤まで語られないのだが、それをラスト付近に持ってくるのはほんと脚本の妙だなぁ。
     邦題はおそらくイ・ビョンホンの『悪魔を見た』(この邦題は原題どおり)を意識してのことだと思うが、どっちも韓国映画は復讐が重い。。。
     悪魔などいなかったのか。いや、殺人事件の時効というシステムこそ人を狂わす悪魔なのかもしれない。。。

  • 15年前の幼女誘拐事件の時効を迎えて再び起こる同じ手口の誘拐事件。韓国映画(ドラマも)って間抜けな人(悪役)とそうでない人が分かりやすく漫画のようで突っ込みどころ満載だけど、それも含めて面白い。
    途中で犯人がわかってしまったのは残念だけどラストは予想外。それもまた突っ込みどころではあったけれども。

  • 頭の中、グルグル
    終わった後に感想言い合わないと噛みしめられない
    タイトルを拾いつつ、個人のキャラクターはぶれず、伏線をわざとらしくなく丁寧に追ってる
    思ってたより残酷すぎず、けどこれで良いのかって思いが残る

  • やはり犯罪者の言い分はこれだけイカレているのだ。まったくお話にならないのに、このストーリーはよく出来ている。ざまぁwと言いたくなるが、母親役の熱演ぶりは直視できないほど鼻につく。

  • 事件の全容がわかるラストに行くにつれて、タイトル通り「悪魔は誰だ」と本当に問いかけたくなる作品でした。

  • 途中で???てなるけどその後の展開で納得

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