キノの旅-the Beautiful World- 文庫 1-18巻セット (電撃文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
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  • 「生きていると悲しい 生きていることは悲しくない」 キノという少女と一台のモノラドが国々を周りながら、そこで出会う国、道中などのお話。短編連作という形でつづられる新感覚ノベル作品です。
    あなたの心に響くお話に会えるはず!!さくさく読める小説です。どうぞ、一度お手にとってはいかがですか?(S)

    (学生☆教職員おすすめの一冊(読書月間2017)でも紹介されています)
    短編連作の形でつづられる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。
    私が初めて小説に揺れ、初めて小説を好きになったきっかけの一冊です。
    見たことも想像したこともない世界を楽しみたい方はぜひ。

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プロフィール

時雨沢 恵一(しぐさわ けいいち)
1972年、神奈川県生まれ。2000年、第6回電撃ゲーム小説大賞で『キノの旅』が最終候補作品に選出される。受賞は逃したものの、同年3月にメディアワークスのライトノベル誌『電撃hp』に掲載され、小説家デビューを果たす。
代表作に『キノの旅』シリーズや『アリソン』を初めとした一つの大陸の物語シリーズなどがある。
ペンネームの由来は、『時雨沢』が銃器ブランドのSIG SAUER(シグザウエル、シグザウアー)を英語風に発音した「シグサゥアー」、『恵一』は『ああっ女神さまっ』の主人公とその妹の名前からそれぞれ取ったもの。

時雨沢恵一の作品

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