応天の門 1巻 (バンチコミックス) [Kindle]

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  • 新潮社
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レビュー : 8
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感想・レビュー・書評

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  • 5巻まで読了。Kindleにて。
    追いかけたい歴史漫画を増やしたくて。
    クールで生意気な文学少年、菅原道真のところに、チャラい在原業平やそのほかの人が厄介ごとも持ち込んで、道真がイヤイヤ解決する話。自室で書物を読むことが一番幸せな道真は知識も豊富で。それでも、知っているだけでは意味がないこと、知識は使わなければならないのだということに気付く。世は藤原が着々と権力を握っている。不正がまかり通る政治の世界を垣間見て憤りを感じる道真。誰かとつるんだり助けたりすることで、帝に仕える父に迷惑がかからないか?少しずつ政に関わりつつある道真が悩む姿が可愛らしい。主人公をまだ宮仕えしていない秀才くんにしたのが面白い。夢枕獏の「陰陽師シリーズ」のように、数話完結で進むのかと思いきや、ちゃんと大きい流れでも動くらしい。
    続きが楽しみです。

  • 平安京/クライム・サスペンス/在原業平と菅原道真が解き明かす
    17.05.25 新規up

    1-06巻 続

  • 〜2巻まで

  • どうしようか悩んでたけど、読んでみたら面白くってホッとした。笑
    続きも読みたいなー

  • ずっと気になってたんだけど、ついに手をだしちゃいました。灰原さんの絵が好きなんだよね、色気があって。ゼロサムで「とかげ」見て知ってから、「戦国BASARA」「回游の森」と読んで。今回は平安。東大の先生がついてるんですね。道真がかわいい。

  • 検非違使を束ねる在原業平と早熟の天才 菅原道真のコンビが、平安京で起った事件を、推理し、解決するなかで、大きな物語が進んでいくという連作短編集です。タイトルにある「応天門の変」がクライマックスでしょうか?晴明・博雅を彷彿させる「陰陽師」のテイストがありますね。絵が綺麗なのと菅原道真の小生意気なキャラが面白く、次巻に進みたいと思います。

  • 応天の門1

  • とりあえず第1巻。稀代のたらし在原業平と稀代の天才菅原道真のでこぼこコンビが、京の都の事件を解決していく、いわゆるバディもの。平安バディというと、岡野玲子「陰陽師」の安倍晴明と源博雅が思い浮かぶが、それよりはだいぶ対等。業平も道真もそれぞれがそれぞれの活躍をみせる。
    しかし、せっかく平安が舞台なのに、その世界をあまり堪能できない。筋がせわしないのが理由か。「陰陽師」ほどとは言わないけど、もう少しゆったりしてくれてもいい。あと、平安バディなんだからBL的な雰囲気があっても良さそうだが、どうやらその気配はなさそう。

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プロフィール

はいばら やく
漫画家。東京都在住。女性。
元々は同人作家として和泉八雲名義で活動。2006年に「コミックZERO-SUM」にて『とかげ』でデビュー。2017年、在原業平と菅原道真が怪奇事件の謎を解き明かそうとするクライム・サスペンス作『応天の門』で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、これが代表作となる。

応天の門 1巻 (バンチコミックス)のその他の作品

応天の門 1 (BUNCH COMICS) コミック 応天の門 1 (BUNCH COMICS) 灰原薬

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