NY心霊捜査官 [DVD]

監督 : スコット・デリクソン 
出演 : エリック・バナ  エドガー・ラミレス  オリヴィア・マン  ショーン・ハリス 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2015年2月4日発売)
3.00
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462092595

感想・レビュー・書評

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  • ゴーストバスターズかと思ったらエクソシストだった衝撃作。エグさが念入りでアート系に振り切らないところはとくに良い!飛ぶと骨が突き出す!

  • 元NY市警の霊感を持つ捜査官サーキが加害者
    が何かに取りつかれたよな怪事件に遭遇する。
    サーキは捜査のなかで邪悪な存在を感じ取りそ
    れらが悪霊の仕業だと知った彼は、神父の協力
    を得て人知を超えた悪に立ち向かって行く。
    次々とサーキを襲う怪現象など戦慄のシーンが
    満載で、さらにオカルトと犯罪捜査の要素が加
    わったことでスリルが倍増する映画です。
    元NY市警捜査官の実体験に基づいたエリック
    ・バナ主演のオカルトホラー作品です。
    怪事件の裏に隠された想像を絶する正体は驚き
    ました。怖い映画でした。

  • 吹替
    主人公 藤原啓治
    神父 白熊寛嗣
    相棒 森川智之

  • 最後までハラハラドキドキしながら観た。
    でも、この邦題ってどうなのかなぁ。日本人が考える「心霊」って、これとは全然違うと思うんだけど。

  • おんもしろーーーい!エクソシスト・コップって感じね!って思ったら原作そういうタイトルだった(笑)
    この手の作品の霊感のある主人公の霊感のない相棒には心から同情するよ。相棒、とてもいい味出してた。
    困った顔してオロオロしててに怒ると怖いけど悪い人には見えないハルクキャラをやらせたら天下一品のエリック・バナ、ぽっちゃりセクシーで酒もタバコも女もオッケーな悪魔払い専門神父なんて天職じゃないかエドガー・ラミレス、人間味が足りないショーン・ハリス、と、パーフェクトキャスティングと言っても過言ではないのでしょうか。

  • NYの警察官であるサーキは動物園のライオンの檻に母親が子供を投げ入れたという通報を受けた。母親は錯乱しており、現地には塗装工と思われるペンキまみれの男が佇んでいたがすぐに姿を消した。その後も彼の鋭い勘である「レーダー」に導かれるようにサーキの周りには不可解な事件が相次ぎ、怪奇現象の専門家だと名乗る謎の神父と出会う。

    現代版「エクソシスト」!わたしはコレの方がよほど好き。B級には違いないのだけど、非常に丁寧に作ってある映画。(グロさも含めて)何より娘の持つフクロウのぬいぐるみが何もしてないのに顔だけで怖い。そしてピエロ苦手なので、置いてあるだけで怖い。調べてみて初めて知ったけど製作がジェリー・ブラッカイマーだとは!なんかテイストが違う!人によって好き嫌いがはっきり分かれる作品なので、人にはお勧めできない・・・ってわたしが好きな作品はこういう傾向が強い気がする。

  • 神父が異常にセクシーで悪魔祓いに全く集中できない

  • 赤ちゃん投棄事件、夫の妻への暴力事件、ブロンクス動物園で母親が幼児を動物園の堀に投げ入れた事件に続いて地下室から物音がして可怪しいのでみてほしいという通報をうけてアパートに行く家族大好きラルフ・サーキ(エリック・バナ)とへそ曲がりバトラー(ジョエル・マクヘイル)のまぁまぁうまくいってるコンビ
    通報者家族は部屋の様子がおかしいのは幽霊かひとじゃないなにかのせいだと訴える
    早速、地下室を調べてみると幽霊に会わず、死体をみつける
    死体を調べた結果、ラルフとバトラーが今までみてきた事件の関係者がつながっていることをしる
    私生活では平穏な家庭生活を送りたいラルフはおかしな事件がつづき、酷い事件に当てられて荒んでいってしまう
    事件の異常性に困るラルフは動物園での幼児虐待事件で知り合ったジョー・メンドーサ(エドガー・ラミレス)に容疑者逮捕に協力してもらう
    容疑者の神出鬼没で理解不能の行動と事件の関係者の関係の裏にあるものは信仰に関係するという
    ラルフは犯人を逮捕することがデキるのか!?
    家族と幸せに暮らすことがデキるのか!?

    邦題がイイ!本編との関係は弱いけど。エクソシスト刑事(デカ)だったらもっと良かった
    地下室の様子が可怪しいって電話で動くのは刑事じゃなくて制服警官だろうから、基は「制服警官のちょっと気味の悪い話」を基にしてるんだろうと察するけど、その警官の体験がよっぽど酷いのか、演出が激しいのか。ブルックリンってこんな怖い町ってことなのか
    基本的に死んじゃう人は酷く死んじゃうし、犯人は気狂いだから起訴できない事件の連続
    みどころは90分位での人が普通にできるポーズに特殊効果を足した死体表現
    タスケテ、マジコワイ
    タスケテ欲しいところといえばドアーズの曲とオカルトの関係が全くわからない
    どうにも基本的な教養が足りないオイラはドアーズってオリバー・ストーンの「ドアーズ」しか知らないからマズイかも
    ジム・モリソンの歌詞の神秘さが分からないおかげでエンディングなんてポカーン
    肝心な要素が分からないまま観て、すいませんでした
    だって、雨が降ってたり振ってなかったりして、しょっぱなから冷めちゃうんだもん
    スコット・デリクソン監督はオカルトじゃなかった「地球が静止する日」はつまらなかったけど「エミリー・ローズ」「フッテージ」と出血の少ないオカルト、ホラー映画を作ってるから期待してる
    バトラーがナイフをいじる描写が多いけど、ナイフ好きって台詞が劇中にあるのかな?

    Deliver Us From Evil (11/05/'15)

  • なかなか面白かったです!!
    がっつり怖がらせるホラーではなく
    ホラー下地のミステリーみたいな。
    どことなくB級ぽいところもツボでした!

  • イラク戦争の最中・・・
    ある兵士たちが・・・
    イラクのどっかの地下で・・・
    何かを見た・・・
    何かを・・・

    NYに・・・
    異常に感が利く警察官がいた・・・

    妻に激しく暴力を振るう夫を・・・
    逮捕・・・
    動物園で赤ん坊をライオンの檻に投げ捨てた女を・・・
    逮捕・・・
    あれやこれやそれぞれの事件を捜査していたら・・・
    あれ?
    何か・・・
    声が聞こえる・・・
    相棒には聞こえていない・・・
    あれ?
    何か・・・
    よくわかんない映像も見える・・・
    相棒には見えない・・・
    え?俺だけ?
    しかも・・・
    逮捕した2人・・・
    何か繋がっていんだけど・・・
    どうなってんの?
    と思っていたら・・・
    あんた霊感あるね・・・
    その霊感使って事件を解決しなさい、と言う神父が現われる・・・
    霊感利かせて捜査をしていくうちに・・・
    この事件の背後にはヤッベーのがいることが分かってくる・・・
    ヤッベーのの魔の手が・・・
    家族にも迫っていく・・・

    いやー、最初は何だかオドロオドロしい感じもして良いなぁと思っていたけど・・・
    段々とヤバくなっていく・・・
    あー、ハイハイ、そのパターンね、と萎んでいく・・・
    萎んだ萎んだ・・・
    いやー・・・
    なんだかなー・・・

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