COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 01月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910132230151

感想・レビュー・書評

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  • 日本の中にいればそのサービスもシステムも「当たり前」と感じるが、外から見れば賞賛されるもの。らしい。ピンとこないけれど。は、さておき。海外のトレンド(偏っているとは思うが)を知るには興味深い。困難を楽しむ気持ちや執着しない社長さんたちが、新たなシステムを生み、よりよりサービスを作り出していくのだろう。オブラ・ウィンフリーの"At some point,you are bound to stumble."が一番心に響いたのはここだけの話。

  • 幼少時に高水準の教育を望むのはAsia圏だけではなかったと知りました。
    Englandでは来年の王子入園にますます熱が上がりそうです。

    所で漫画掲載の頁は絵の質が段々下がっている感じがして、ここだけはもう読んでいません。

  • いろんなクラウドサービスの紹介。知的デジタルライフ。

  •  2015年の「知的デジタルライフ」。
     デジタルは、仕事、遊び、勉強を便利にしていく。資産管理のアプリであるマネーフォワード、クラウドファンディングのFAAVO、ユニークな体験を売るTRIPなど、新しいアプリサービスが出て来ている。ハードの時代は終わり、ソフト、アプリ化されたものの値段は下がっていくだろう。健康ソフト、お金の管理、時計や写真に至るまで様々なものがアプリ化されてしまった。圧倒的に支持されるアプリを作るか、アプリにならないもので商売しないと、稼げない社会が近づいている。
     海外から見た日本。日本にいると気がつかない日本の面白さ、そして素晴らしさ。本誌は海外メディアからの視点を入れているので、こうした特集を組む。包装紙、お辞儀、マナー、車がこないのに信号機を待つというのも当たり前だ。でも変わって来ているからこその意義がある。どうでもいいじゃん。ということを、こだわり、続けていく国民性はいいことだとは思うけど、それがいいことなのかどうかは実体験が一番。一度海外に行ってみたらと思ってしまうな。何しろ、やってみる。外から見てみる。これが一番だから。

  • 面白いサービスがドンドン増えてる。
    もっと活躍しなきゃ。

  • 様々なアプリが登場する。
    それをどのように活かすか、
    そしたら自分たちの生活がどうなるか、
    とりあえず試してみる。

    そんなスタンスが大事。
    使われるのではなくて、どう使うか。
    そして、計算された使い方ではなくて、
    自分らしい生活にあった使い方。

    便利な技術を本当に便利に使うためには、
    僕たち自身に委ねられている。

    常に生活を改善へ。
    同じ日はやってこない。

  • ネットを使ったこれからのサービスがいろいろ。
    使ってみたいと思うものがいろいろ。


    アメリカの女子大で性転換した生徒の扱いについて書かれた記事も興味深かった。

  • 人生をもっと良くする新サービス、なかなか面白かった。同時に、これだけ数多くのサービスの中から本当にイケてるビジネスを作る起業家と、それを見極める投資家の目利き力は社会を変えていくうえで、大変重要なものだと思った。

  • 日本政府は今、エボラは空気感染しないので、それほど危険はないと事態を軽く見ている。ただしここで最も警戒しなくたはならないのは、自爆テロを行うイスラム原理主義過激派がエボラを生物化学兵器として利用する可能性。

  • 日本人には、外国文化の真髄を掴み、再解釈し、完璧に作り直すことを尊ぶ精神風土がある。フロリダ大学で日本史を教えているサラ・コヴナーは、「日本には『道を究める』姿勢があります。それは伝統芸術でも、レストランオーナーでも変わりません」と語る。p25 by Tom Downey

    Wikipediaには「Japanese Quality」というページがある。p31

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