世界最強の商人 (角川文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 2024年6月30日、「強運の法則」のAmazonレビューにあり。

  • 人生を楽しく生き、成功させるために、重要な要素が書き連ねられている。週に一度は振り返りたい

  •  商人とあるが社会に貢献した人であれば必読の書。

  • 内容的には特別な話はありませんが、とにかく行動することの大切さを伝えようとしていると感じました 

    ・自分は何万年も生き抜いてきた最強の生物だ。
    ・明日の不確実なことのために今日を台無しにするな
    ・毎日多くの人が死んでいく中で、私はなぜ生かされたのだろうか
    ・強者とは、自分の行動で感情を支配する者
    ・イライラしている人は、感情のコントロールがまだできない人だ
    ・夢は無価値だ。行動が伴わなければ

  • ※原書The Greatests Salesman in the World(1968年)
     2017.10.3購入@honto

  • 聖書が常にそばにあるキリスト教徒にとってはいい自己啓発本なんだとおもう

  • 以前読了した本。
    ビジネス書というよりは自己啓発のテンプレート本というべきか。
    主人公のビジネス成功ストーリーというよりはその師匠の教訓物。

  • あらゆる自己啓発の源流であり、要点をまとめてシンプルにするとこうなる、という本。
    シンプルが故に抽象度は高めで、何度も読み返して身に沁みさせることで価値が高まるだろう。
    2000年前の中東を舞台にしたストーリー。最後はいかにもキリスト教な展開なので、それがウケたのだろうけど、中身は中身でしっかりしている。
    自己啓発が好きであれば読んでみると良い。

  • 冒頭にも何度も書いてあったが、私も何度もこの書籍を読み返すことになりそうだ。
    生き方として何が正しいというのはないかもしれないが、困っている人がいれば助けるや、人の為に生きる人生は素敵だと思う。自分自身も周りに影響の与えることができる人になればと思う。

  • うむ。まさしくキング・オブ・自己啓発本。2000年近い昔の中東を舞台にした、世界最強の商人になることのできる秘密の書かれたある巻物に関する物語になっているのが、一風変わった雰囲気。その巻物を1年掛けて順番に繰り返し読んでいくことで、そこに書かれたことを習慣として身に付け、潜在意識にインストールしていく。物語自身も意外なラストが待ち受けていてそれなりに楽しめます。商人・セールスマンに限定されることはなく、広く幸せな人生を目指すための格言がたくさんちりばめられている一冊と言えます。全体的にキリスト教色が強いのが日本人にはなじめない要素かもしれない。それと、1年掛けて読むのはちょっと長すぎる気もする。でも、いわゆる自己啓発本だとか成功本も、本当は繰り返して読んで実践してこと意味があるものだろうから、そのようなことを最初から要請する本書は上手く出来ていると言えるかも知れない。そもそもこういう本に書かれれていることを実践できるかどうかが、勝者と敗者を分けている分水嶺なんだと思う。

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