クラウド版 デッドライン仕事術 [Kindle]

  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • トリンプ・ジャパン元社長の吉越さんと、プロブロガーの立花さんの共著です。ビジネス本を読む方なら知っているであろうデッドライン仕事術を、デジタルを取り入れることで、今の時代にあった使い方を教えてくれます。

    締め切りを意識する「デッドライン仕事術」という仕事の仕方は、とてもデジタルとの相性が良いということが分かります。デジタル機器に振り回されるのではなく、デジタル機器を道具として使い、仕事の成果を最大限にするためにも、この本を読んで勉強してほしいと思います。

  • 【概要】
    仕事ややることのすべてが締め切りギリギリの人のための本。
    デッドラインを可視化することで、仕事の効率が劇的に伸びる。
    具体的なトリンプの事例、クラウドツールを使った事例、著者の計画の事例、を踏まえ、デッドラインを可視化することの良さがわかる。
    【評価】
    85点(仕事の効率、会議の効率、人生の計画の効率がアップする気がする。)
    【共有したい内容】
    ・「仕事の成果は、時間×能力×効率」
    ・「全ての仕事に「誰が、何を、いつまでに」を決める」
    ・「大きな仕事は細かく砕いて、仕事に「決断」がいらないようにする」
    【悪いところ】
    途中のクラウド化のツールについてほかのツールとの比較がないため、具体的にどういいのかがわからない。
    【どういう時に役に立つか】
    仕事の効率が悪くなってきたとき
    効果的な会議をしたいとき
    【ターゲット】
    部下を持つようになったリーダー
    経営者
    入社半年くらい
    【自由記述】
    デッドラインについてあいまいに仕事していることが多いので、厳密に設定したいという気になる。
    「がんばるタイム」は導入しやすく効果がわかりやすいのでいい。
    会議についても、事前の準備がすべてという点で、導入しやすい。
    翌日にはタスクを消化していくというスタイルは、会計事務所には適していると思うし、業種によってはわかりやすくていいと思う。
    計画を細分化していくことでタスクとしてこなしやすいというのは参考になる。すぐ会議で実践できるのでいい。

    【合わせて読みたい】
    すごい会議

  • 吉越さんの「残業ゼロ」の仕事力以来の残業という悪しきものを考えさせられた。
    残業=偉い人という考え古い(そんなことは毛頭考えてない)

    残業して働き売上を上げる、これはズル。
    どこからどう見てもズル。

    平等な時間の中で働くという前提が崩れているからね。

    デッドライン設けてその中でもがき自分の力を注ぐ。
    成功・失敗を振り返り次を見据える。

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プロフィール

1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルベルク大学留学後、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。極東ドイツ農産物振興会、メリタジャパン、メリタカフェを経て、1983年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。1987年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの代表取締役副社長、1992年に同社の代表取締役社長に就任。代表取締役在任中に19期連続増収増益を達成。2004年に「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の1人に選出される。2006年に退任し、現在は、吉越事務所代表。

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