新訳 道は開ける [Kindle]

  • KADOKAWA / 角川書店
3.75
  • (4)
  • (7)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 145
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (310ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今回の旅行で時間をみつけやっと読了。

    やはり、カーネギーの本は本当に考えさせられる。
    人間の悩みについて。
    疲れる前に休め。運動をしろ。
    など改めて言われるとそうだよなぁと思うものである。

  • 一 問題は何だろう? 二 問題の原因は何なのだろう? 三 どんなソリューションが考えられるだろう? 四 どのソリューションならばいいだろう

    今、新しいことに取り組んでいます。少なくとも自分には全く経験がありません。ネットで調べる限りでは経験者は結構いるみたいです。ただ、ネットで見つけた人たちは雲の上な感じです。

    そんな人たちと同じことができるのか全く想像がつきません。ただ、せっかく頂いた機会なので、全力で取り組みたいと思います。不安はあっても、楽しみの方が大きいかなと。

  • ビジネス書の元祖のように思われているカーネギーの著作の一つだけど、7つの習慣と同じように、生き方の指南書として読める。また7つの習慣と同じように、本当の意味で人生の役に立つ本というのは、小手先のテクニックではなく、心の在り方について書かれた本であるということが、この作品からもよく分かった。不安、恐れ、心配がいかに大きな影響を人間に与えるか、しかも精神的にだけではなく、肉体的にもダメージを与えるということ、そしてどのようにその不安を克服していくかを様々な視点から挙げ、また実際の事例を多く載せている。読み応えのある分量だが平易な訳で、すいすい読み進められる。

    底流にはキリスト教思想が太く流れていて、クリスチャンである僕には腑に落ちることばかりなんだけれど(聖書からの引用も多い)、御利益信仰、苦しい時だけの神頼みの一般的日本人には納得のいかない部分も結構あるかも知れない。でも、そういう部分を差し引いても説得力のある文章だし、むしろこの本から聖書に興味を持って、キリスト教思想に触れることで、より深くカーネギーの思想が理解できるのではないかと思う。

    何度も読み返したくなる名著。

全3件中 1 - 3件を表示

プロフィール

1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ、大学卒業後、雑誌記者、俳優、セールスパーソンなど雑多な職業を経て、弁論術や成人教育の講師となり、人間関係の先覚者として名をなす。不朽の名著『人を動かす』『道は開ける』など多数の著作がある。

新訳 道は開けるのその他の作品

新訳 道は開ける (角川文庫) 文庫 新訳 道は開ける (角川文庫) D・カーネギー

D・カーネギーの作品

外部サイトの商品情報・レビュー

新訳 道は開けるを本棚に登録しているひと

ツイートする