勉強がしたくてたまらなくなる本 [Kindle]

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  • よくあるハウツー本。読みやすいのですぐ消化できる。読み終わった後はたしかに勉強はしたくなる。勉強は続かないのが当たり前、続けるために根性ではなくやり方で対応する、という内容。

    ・モチベーションを上げる環境を整える
    ・習慣化するために既存の習慣を整理する
    ・うまくいかないことを見越した計画を立てる
    ・意識を変えることでモチベーションを保つ
    - ネガティブ思考をやめる
    - 自身の興味を明確化する
    - 長いスパンでの残り時間を意識する

  • 愚図で当たり前、だらしなくて良いんだと安心できた。 毎回思い立って計画するのはいいものの決まって長続きしない…。 だが、怠けてしまうのは普通で、張り切ってたてた計画の半分でも達成できていれば御の字なのである。 ネガティブな発言を常にnot(否定)していくことで、前向き生き生きとした思考へと変化していくことができる。 ネガティブな考え  例 会社いきたくない…   もう寝なきゃいけない…   勉強しないといけない… を全てnotしていく!! 会社いきた…い! いきたい!! といった具合に。

  • 勉強したくはならなかったけど勉強の仕方を思い出した

  • 人間はみんな愚図だという前提で書かれている。自分の残りの人生の時間を意識して焦ること。勉強を日課にしたいのなら、既存の日課の何かを削ること。試験に合格したいから、という曖昧な目標ではなく、その勉強をすることで、どんな人間になりどんな人生が送りたいかを明確にする。勉強をすることで、こうなりたい!という強い欲求を持つこと。

    「勉強しなきゃ」から「絶対に勉強したい」へ見方を変えると前向きな姿勢になり成果につながる。

    否定的なことを思いついたら、いつもNOTで対応すると人生が変わる。
    (2015/2/8)

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