イースター島 ちいさくて大きな島 (月刊たくさんのふしぎ2015年2月号)

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  • Amazon.co.jp ・雑誌 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910159230257

感想・レビュー・書評

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  • 2015.6.9読了。
    わかりやすい。子供に読める内容で、要点だけが頭に入ってきて、興味深い。このシリーズ、集めてみます!

  • イースター島のヤシがなくなった話、教科書に載ってるのとは違う説が書いてあって興味深い。あと、ロンゴロンゴ読めたらいいあ。

  • 著者はこの島の文化を築いた人々に心酔している。モアイだけでなく、島全体としての種々の遺跡とその成り立ちの推測が面白かった。

  • モアイの謎を中心としたイースター島の文化史。
    これまでの定説(島民が椰子の木を切りつくしたせいで島の文明が崩壊してしまった)を疑い、何度も島を訪れモアイや遺跡を訪ね歩き、島民との交流を通して、椰子の木がなくなってしまったのは人ではなく人が持ち込んだナンヨウネズミのせいだったという新説にたどりつく興味深い写真絵本。
    一度絶えてしまった文明をあとから検証する難しさやわかっていることだけで組み立てる定説の不確かさ、研究が進むことで新しい姿が解明されていくスリルを知ることができる。勉強になったし、なにより写真が美しい。

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