- 講談社 (2014年11月13日発売)
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みんなの感想まとめ
人間関係の葛藤や自己実現をテーマにした物語が展開され、主人公たかこは複雑な家庭の問題に直面します。娘とのコミュニケーションの難しさや、元夫との感情のすれ違いが描かれ、読者は共感を覚えることでしょう。特...
感想・レビュー・書評
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タダ読み(3巻まで)( ´ ▽ ` )ノ
娘の問題、元夫との気持ちのすれ違い(出会ったときからずっとズレていた)、半呆母への苛立ち(>_<)
溜まりに溜まったストレスが膨満、遂にキレちゃうたかこオバチャン(45)(>_<)
そりゃそうなるわな、ずっとあんなじゃ(>_<)
小さな世界の小さな話の積み重ね( ´ ▽ ` )ノ
絵柄(どこか「ど根性ガエルの娘」っぽいな。お話もキャラも、あっちほどイッちゃってないけど)もイマイチなのに、ついつい読みふけっちゃうね( ´ ▽ ` )ノ
全10巻で完結か……機会があればぜひ続きも読んでみたい( ´ ▽ ` )ノ
面白かった( ´ ▽ ` )ノ
2020/12/01
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タカコさんが自分の人生を謳歌しようとしたら娘が落とし穴につまづく。なんかなー。「逆にムカつく。そーいう気のつかい方」さすが親子。といいたくなるぐらい口下手な娘で、オロオロするタカコさんもなんかなー。と思うが、旦那だ旦那!元。がつくお前だー!!「人間てサ、胃があったまると、気持ちもファーっとほとびるもんさ」ほとびるという表現久方ぶりにきいたけど。さすが、美馬っち。「たかこさんはもうそろそろ、自分を「いい子いい子」していい年ごろだなー」かっこよすぎだろ。
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ものすごくぎゅっと濃い3巻です。〇〇してはいけないという思い込みって、食事のこともあるけど、幸せになっちゃいけないとか、出世してはいけないとか、けっこういろいろあるよなぁ。
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