Fate/Apocrypha vol.5(書籍)

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感想・レビュー・書評

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  • 最終巻だけあって最初から最後までノンストップの勢いで駆け抜けてくれました。
    最後の最後で綺麗に纏めたな、と。

    Apocryphaを読んで気付かされたのはFateというものに魅力を感じていたのは超人同士の異能バトルではなくマスターとサーヴァントの関係性がなのだと実感。
    仲が良い悪いも関係なく全く会話がなくともマスターと英霊、双方の付き合い方が見て取れるだけでもそれがFateで見たいものなのかなと。

    なので数が多すぎて仕方ないとはいえ、いなくてもいいようなマスターを多数作り出し、サーヴァントとマスターとの関係性を全く書かなかったのは残念でなりません。
    もちろんしっかりと書かれたマスターさん達はコンビ共々良かったです。
    ちゃんとApoマスター達はそのうちまたどこかで見たいなと思いました。

  • 登場人物それぞれの生き様、散り際 が焼き付いた。
    東出さんの Fateに向ける力一杯の愛情に敬意を。

  • 綺麗に纏まったという感じ。

    納得して散っていくサーヴァントやマスターが多い。特にFate/Zeroと比べて。

    ジークとジャンヌがその後いずこへ向かうのか気になる。

  • ヒポグリフの真名解放って何だよ。
    赤のライダーの盾とか赤のアサシンの毒とかルーラーの特攻宝具とか、最終巻も出鱈目宝具が多数登場しました。
    まあ盾は、アイアスの盾が光の花びらになるFate世界だからまあ今更か。

    話は上手く纏まってたんで良かったと思います。

  • 1巻から一気に読了。
    本作の英霊と縁のあるあの人が出てきます。

    英雄同士の激突、赤のセイバー(モードレッド)と獅子劫界離コンビの活躍、シロウ・コトミネの信念と聖杯に託す願い、ジークと決意とルーラーの想い、そしてRealta Nuaを彷彿とさせるエピローグ etc...で私的には楽しめました。

    正史ではなく外典(Apocrypha)、されどこれもまぎれもなくFateだと思います。

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