エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする [Kindle]

制作 : 高橋璃子 
  • かんき出版
4.18
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本棚登録 : 436
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (320ページ)

感想・レビュー・書評

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  • とりあえずマンガで分かるで把握して、詳細が読みたいと思って読んだのだが、マンガで十分だったかも知れない。
    とにかく減らす、シンプルにする、何が自分にとって重要かを考える。決める。
    結局はそういうことで、それに関するテクニックとかはほとんどなかった。

    実際、この本を手に取った理由は、時間に追われ、やりたいことができなくなっているから。で、まぁ、これを実現しようとするとフリーランスで仕事をしている私としては、かなりのリスクを生じるのも事実なので、兼ね合いというかバランスが難しい。

    >生活がノイズに満ちてくればくるほど、静かに集中できるスペースがより必要になってくる
    これは現実的に実感している。ルーティンだらけになって、考えることを放棄し始める。本も読めず、睡眠時間が削られる。ただただ「作業」をこなすだけ。こんなことでいいわけがない。

    物事の本質をつかむ必要性も実感したし、自分という資産を守れという言葉にはドキッとさせられた。自分自身を自分の資産と思ったことがなかったのだ。

    結論としては作業は効率化を進め、考える時間を作る。さらに仕事はできる限り一番やりたいことだけにする。年齢的にも、さほど先があるわけではないので、これが自分のこれからには合っているのかもと感じたので、少しずつ実践していきたいと思う。

  • 夫とともに読み、ふたりとも今この瞬間に集中できるようになったおかげで、いろんなことに対するストレスが減った。子育ても仕事も、他のことやらなきゃなぁと思いながらやるとストレスになりいい成果も出ないので。
    まだまだ非エッセンシャルな考え方をしてしまう自分だけど、まずは上記だけでも大きな効果。

  • 「選択と集中。以上」ということを言うだけのために、くどくど書かれている本。中身は真っ当だけど、書き起こすほどのネタとも思えない。

  • 上司オススメの一冊。
    最近読んだ、生産性関連の話に近い。
    「本質」を追い求めると、自ずと無駄を省くというところにたどり着くものなのだろう。
    でも、遊びの大切さについても書いてあったりして、「効率化」とはイコールでないことも知ることができた。
    良書。

    自分が考える「本質」とは何かを定めないとなぁ。

  • あれもやらないと。これもやらないと。だと、なんにもできない。感覚でわかっていることが、分かりやすく説明されている。素晴らしい。

  • アメリカからの帰りの機内で読了しました。まあそうだよね、という感じ。基準を持つための目的や目標の設定が難しいんだよな、と。

  • 気になってた本。
    Kindle版が日替わりセール対象だったので購入しました。

  • 内容的にはDigoの超集中力 will powerとほとんど同じ内容。
    科学的および過去の偉人たちから学ぶ、本質的に重要な考え方を説いている。

  • まずはオーディオブックで読了。
    読書メモはKindle版を読んでから。

    取り急ぎ・・、やることを減らしてエネルギーを集中させることがどれ程自分や周囲にとって大切かがよく分かります。身につまされます。ぐぬぬ。

    頑張ってるのにどこか空回りしている気がする人には、この本はまじでオススメ。ぐぬぬ。

  • 本質を厳しく見極めシンプルに、一番大切なことだけで生きる。-実践していきます。

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