太陽の坐る場所 [DVD]

監督 : 矢崎仁司 
出演 : 水川あさみ  木村文乃  三浦貴大  森カンナ  鶴見辰吾 
  • TCエンタテインメント (2015年3月4日発売)
2.46
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474162906

感想・レビュー・書評

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  • 完全に文乃さん目当てで観た一冊。


    オソロシイね。学校内のあの人間模様。
    文乃さんは無論、クラスメイトの由希役の
    森カンナさんがむっちゃ可愛かったです。
    どうもありがとうございました。

  • カメラワークや転換がダラダラしてて眠気おそう。
    同窓会のチープさが追い討ち。

    とっても意味深なセリフ回しもただ変な男だったというオチ。

    一貫してないと感じて、ラストも早く終わってほしいと思ったほど。

  • エンタメじゃなくて純文、名画っぽい映画かな、と思ったら、途中から意味がわからなくなった。どうやら原作には叙述トリック的な仕掛けがあったらしい。それは映像化には向かなかろう。
    水川あさみに魅力がなく、スクールカーストのトップだった少女、というのに説得力がない。みんな暗いので、女優というより演出の問題なのかなあ。
    森カンナが良かった。こういう女いるいる。

  • 2014年
    収録時間:102分

    何とか最後まで観たけど…。
    始まり方から「あぁこれはちょっと微妙な予感…」と思ったけど、正にそうだった。
    もっとドロドロを期待してたんだけど…。
    でもまぁこういうのって青春あるあるだよね。
    というか、女子校出身者からすればまだ可愛いもんかと。
    共学と違い男の目がない分えぐいからね。
    真剣に観るほどの物ではなさそうだから、スマホいじりながら観たけど、初めに原作が辻村深月氏と分かっていれば観ずに本を読んだだろうなぁ。
    言葉遣い(方言じゃなくてね)に違和感あるし、あの女子社員の「は?先方が言わなかったから電話番号知ってるものだと思ってました」みたいな言葉。
    ビックリした(笑)
    普通の企業じゃあれはないよ(笑)

    “映画化もされた「ツナグ」や直木賞を受賞した「鍵のない夢を見る」などで知られる人気作家・辻村深月の同名ミステリー小説を、水川あさみと木村文乃の主演で映画化。高校時代、学校中の人気を集め、クラスの女王として君臨していた響子と、そんな彼女の傍らにひっそりと寄り添っていた、同じ名前を持つクラスメイトの今日子。しかし、ある日をきっかけに2人の立場は逆転する。高校卒業から10年後、響子は地元地方局のアナウンサーとして満たされない毎日を過ごし、今日子は東京で人気女優として活躍していた。そんな2人が同窓会で再会を果たし、10年前の真実が明らかになっていく。「ストロベリーショートケイクス」「スイートリトルライズ」など、女性の内面を繊細に描くことに定評のある矢崎仁司監督がメガホンをとった。”

  • レビューは低評価が多いが、よくできた映画なのでは? と思うので高評価の立場からレビューw。
    校内という閉じられた「社会」の明文化されない、それでいてこの「社会」を支配する翳った空気が、特に映像を通して上手く露わにされている映画だと思う。登場人物の台詞ひとつひとつは確かに言葉足らずの面があり、高校生の未熟(?)な場面では映像との相乗効果でスクールカーストの抑圧されたい世界を表現しているが、大人になって再会したラストの対話部分はもう一つ踏み込んだ言葉の力が欲しいように感じた。

  • 原作で感じた面白さ半減。
    キャストも悪くないのになぜ?

  • 制作年:2014年
    監 督:矢崎仁司
    主 演:水川あさみ、木村文乃、三浦貴大
    時 間:102分
    音 声:


    東京から2時間ほど離れたところにある高校の卒業生たちが集まり、10年ぶりにクラス会が開かれることになる。
    地元に残った者、東京に出て行った者がいる中で、地元組の中心となっていたのは響子だった。
    高校時代人気を集めクラスの女王のような存在だった響子は、今では地元局のアナウンサーとなっていたが、満たされない思いを抱えていた。
    話題はかつての同級生で今では女優となりスポットライトを浴びるキョウコに集中した。
    クラス会に現れない彼女をめぐり、それぞれの高校生の頃と現在の思いが交錯する。
    そんな中ある目的のために女優キョウコが皆の前に姿を現し、響子が長いこと囚われていた思いが明かされる…。

  • 16/02/06
    WOWOWにて。
    辻村深月の原作だそう。
    黒板に書いた名前の「今日子」をザッと消して「リンちゃん」て書くシーン。
    「あなたに名前を返すわ」て響子が今日子に告げるシーン。過敏だなあ多感だなあ

  • 意味不明

  • 難解でした
    中盤まで見ると最後までひっぱられる感じ。最後のバラしが難解だった。
    懐かしい場所、人がたくさん出てきて、3年前なのにすごく昔に感じた。
    高校生はこんなに甲州弁はしゃべらんと思う
    人と比べて生きると大変。だけど比べるのが人間。都会も田舎もそう。
    ここはもしかしたら違うかもしれんが

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