COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 02月号

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  • / ISBN・EAN: 4910132230250

感想・レビュー・書評

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  • ■書名

    書名:COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2015年 02月号

    ■概要

    <COURRiER JAPON 2月号の主な内容>

    ★特集:世界の人は、こんな本を読んでいる。
    海外のベストセラーやリーダーたちの愛読書の中から、
    人生を大きく変える一冊を探す旅に出てみませんか。

    ・ロンドン、パリ、北京、ブエノスアイレス…
    世界7都市の書店員さんに聞いた「いま、話題の本は?」

    ・ポール・オースターが語る「作家という人生について」

    ・ザッカーバーグ、バフェット、ジョブズ…
    リーダーたちの愛読書を一挙公開! 「この本で、人生が変わった」

    ・なぜ『21世紀の資本』は世界的ベストセラーになったのか

    ・どんなビジネス書でも「1時間で速読」するための4つのポイント

    ・ノーベル平和賞 マララさんの「私の人生を支えた本」

    ・7ヵ国の「最新ランキング」 世界では、いまこんな本が読まれています!

    ・各国の名店を厳選! 一度は行きたい「夢の書店」にようこそ

    ・ジャレド・ダイアモンド、77歳にしてなお「人類の謎」に挑む

    ・カズオ・イシグロ 私はなぜ『日の名残り』を4週間で書けたのか

    ・編集部が選ぶ〝2014年の10冊? 読めなかった人への「ワンポイント解説」

    (From amazon)

    ■感想

    本の特集は好きだけど、さすがに、この特集は無しかな・・・・・

    年末年始にこういう特集が良く組まれますが、今まで本を読まない
    人がこういう雑誌を読んで「今年は読むぞ!」となっても、すぐに
    読まなくなるのでしょうね。

    結局、こういう特集って普段から本を読む人向けとなり、そういう
    人は、別にこういう特集を読まなくても、自分でアンテナはって本
    を探していると思うんですよね。

    特に、こういう特集って前提として、「読まれている本はいい本」と
    いう前提で特集組んでいますけど、その前提って間違っていると
    思うんですよね。

    あと、世界の本って言っているけど、まず、世界ってどこだよ!と
    なりますし、10か国程度集めて、世界!って恥ずかしくないのかね・・・

    この特集読んで「世界ではこれが読まれているんだよ」と言っちゃう
    人が結構いるんでしょうね・・・・
    残念・・・・・

  • 今月号は「世界の人はこんな本を読んでいる」特集。その中で特に今読んでみたい3冊をチョイスしてみた。キュレーションメディアが普及し、興味深い記事にたくさん触れることができるようになった今日この頃だけど、タイトルだけ読んで中身は斜め読みになってしまうこともあり、じっくり深く考える時間が少なくなっていることに気づいた。そんな中とてもタイムリーな特集。この休みはじっくり本を読み、思考を深めたい。

    1. 「21世紀の資本」トマ・ピケティ著
    ちょうど今年の5月にロンドンに行ったときFTの1面に記事が載っていて気になりすぐ購入。格差の拡大と危険性を実証した今年最大の話題作ということで、いずれにしても必読書。挫折しない読み方がクーリエで紹介されているので、原書にてチャレンジ。

    2. 「アルケミスト」パウロ・コエーリョ著
    マララさんオススメ本。羊飼いの少年が、宝物が隠されているという夢を信じ、エジプトのピラミッドを目指す旅にでる。積ん読本だったが、リーダーシップでよくお薦めの一冊になっていて気になっていたが、これを機に読んでみたい。

    3. 「プロメテウスの乙女」赤川次郎著
    編集長レターvol.63で冨倉さんが「勝手に」お薦めされていた謎の一冊。角川文庫にて復刊、気になるので一応リストアップ。

  • クーリエジャポンはいつも自分の想像や予想を超える意外な各国のニュースが盛りだくさんで面白いし知的。自分の中でどれだけそれらが消化されているのかは分からないけれども、自ら現地で経験せずとも、読んでいることで、少なからず、きっと自分の視野のキャパを広げる一端は担ってくれている気がする。なぜか外国人社員が感じた日本企業の経験は共感できた。あとこの雑誌の好きなところは写真がきれいなところ。この号には世界の素敵な本屋さんの特集があって、美術館のような素晴らしさが伝わってくる。あと、老眼の進行と文庫の衰退の記事もよかった。周りをみていても40代を超えると読みづらくなってくるもので、洞察力や知的さは年齢を上げるほど高まるのに、その知力をさらに高めることができる読書ができなくくなるのはとても残念なこと。私にとっては、そんな予備軍として自分の顔にしわができる以上にそれは恐怖かもしれない。本の読みやすさについては、出版業界や機器メーカーはぜひ将来の市場を見通して投資してほしいと感じる。

  • スペインが起業家へビザ発効

  • 世界の秘湯 名湯で、いつかは行きたいと考えているICELANDの温泉が紹介されていて益々行きたくなりました。

    また楊貴妃が入ったと言われる温泉には行きましたが入浴せずに、見物をしたので、勿体無い事をしたと思いました。

  • 【読書・勉強】クーリエ ジャポン、「世界の人はこんな本を読んでいる」 20150220(25/309)<130/5103>
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・幾つか読みたい本チェック
    ・速読法は納得

    ◆引用
    ・速読法
     ①表紙、裏表紙、序論を読む
     ②目次を読んで確実に押さえたい注目ポイントをチェック
     ③すべての章の最初と最後の段落を読む。その後、コラム、図説に目を通す。
     ④目次を読んだ気になった章の項目をさらう
     *その本をなぜ読むか等、目的意識を持つ
    ・ビジネス書:3部形式、1/3:中心の主張、1/3:応用方法、1/3: 実例やケーススタディ

  • 質のいい本が読みたいときのために、とりあえず買っておくと将来困らないかな〜。

  • 世界各国の書店員のオススメ書籍や、世界の有名経営者・有名作家が薦める一冊、世界の豪華書店などが紹介されている。
    ピケティ『21世紀の資本』の特集と、山形浩生氏による解説もある。

    外国人の立場から見た日本の就活と会社の特集もある。

  • 表紙に惹かれて購入したが、
    特に興味を持てることはありませんでした。
    強いて言えば、
    日本で働く外国人のインタビューは少し興味深かったです。

  • どんなに小さな仕事でもm任された以上はあなたの責任よ。
    どんなに先が見えなくても、そこから抜け出すためには前進するしかないんだ。

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