僕だけがいない街(5) (角川コミックス・エース) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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レビュー : 16
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感想・レビュー・書評

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  • 小学生仲間の交流シーンが多く、心癒されました。加代ちゃんとの会話は、宝箱のように煌めいています。物語は大詰めですね。あの鋭い母親が、第1巻で犯人の顔を中々思い出せなかったので、このエンディングはミスリードでしょうか?とすると他に誰?なまら、ここで終わりはないっしょ!したっけ、次巻をすぐに出してください!

  • あー、やっぱり。
    という人が犯人だったけど、これからどうなる?

  • まだ、終わらない。でも雛月の笑顔は嬉しくなる。
    前巻で違うと思ったのにまんまとやられた!

  • カヨの事件を未然に防いで、さらにその後続くはずの事件の目を潰していく巻。
    が、最終的に犯人にバレて主人公が殺されてしまう…?
    ていうか、もう犯人確定しちゃったんだぁ。
    犯人探しがメインストーリーだと思ってたので、拍子抜け。
    そして一番怪しく描かれていたから逆にこの人はないだろ、という人が犯人という裏の裏を突かれた感じ。
    ケンヤが出来過ぎでちょっと違和感…。
    まさかケンヤには裏はないよね?
    続きが気になり過ぎて、感想書く前に次巻読んじゃった。

  • 「マンガ大賞2014」などで話題になっていたのは知っていたが、漫画だけしかないという点からスルーしていた。

    きっかけは2016年1月からのアニメ化および2016年3月公開予定の映画化でなんとなく話題性が高まっている中、たまたま「週刊ジョージア」アプリ内において無料公開されている「マンガ傑作選」で第1巻第1話を読んだことだ。

    あまりの面白さに続きが気になり、第2話も読んだところで、
    「よし、今迄発売されている全部を読もう!」
    と決心し、2015年11月現在で単行本化されている6巻までを1日で読破することになった。

    そこまで夢中にさせる内容で、続きが読みたくなる展開や内容は本当に素晴らしい。

    アニメきっかけやドラマきっかけ、映画きっかけなど様々なきっかけがあり逆に漫画を読んだことはあったが、その前に第1巻第1話がきっかけで全部読破するとは思わなかった。そう、それだけ魅力ある引き込まれ方をした作品であったということだろう。

  • 5巻は全て過去編。真犯人の手がかりはあるものの一向に近づかない。状況をひとつひとつ整理し理解し先回りをするほど、真犯人はまた別の方向へとその舵を向ける。先の読めない展開で次巻がとても気になる。

  • さみしいタイトルですが、内容は仲間と懸命にとある事件を解決しようとする漫画です。主人公の必死さ、少しづつ判明していく謎がスリリングでどんどん先が読みたくなる漫画です!

  • うわああああ!なんつーとこで終るんだよ!
    完全なネタバレになるので読んでない人は読まないでね。→
    八代先生。いい先生だけど気持ち悪いとは思っていたんだよ。
    でもまさかね。
    いやいや「コレは僕の車じゃないんだよ」からの「車検に出してて友達の車借りたんだよ」というギャグかもしれないし、そうであって欲しいよね。
    アメの時もそうだったしさ。
    でもそのアメもこの時のためにわざとギャグにしてたかもしれないし・・・
    うーむ。
    出来ればギャグであって欲しい。
    八代は気持ち悪いけど、いい先生であって欲しいよね。
    次巻はよ。

  • 最後のリバイバル。と覚悟を決めて挑む悟。少しずつ変わってはきているし、確信に近づいているんだろう。謎めいた発言をするケンヤと担任の八代。思わせぶりな発言でスルーされるのか、なぞとして回収されるのかが気になるところ。「「今日より幸せな明日」を信じて頑張っていたんだ」今日より幸せな明日ってなんだ?っては思うが、加代がいる明日ではないことに救われる。展開的にはあれだけど。

  • 少しずつ真実に近付いているなと思った。最後の展開からやはり彼なのか?それともブラフか?先が待ち遠しい

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プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。『僕だけがいない街』がベストセラーとなり、TVアニメ化、実写映画化。現在、『夢で見たあの子のために』を連載中。ほかの著書に『カミヤドリ』、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』など。

「2018年 『僕だけがいない街 Another Record』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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