実践! タイムマネジメント研修: より少ない時間で、より高い成果を出すために 実践シリーズ (株式会社ポテンシャル・ディスカバリー・コンサルティング) [Kindle]

著者 :
  • 株式会社ポテンシャル・ディスカバリー・コンサルティング
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レビュー : 12
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感想・レビュー・書評

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  • 勤続30年のおっさんだが、目に鱗的なネタ満載で共感できるところがたくさんあり、時間の使い方が悪い例、俺の事やないかと指摘されまくりでした。
    本書に書いてあることを実践すれば、仕事の高効率化が図られて、残業しなくてもいいようになるかもね‼️

  • 実際にある講座の内容を物語の形にしたもの。
    効率よく仕事をすすめるコツのようなものを説明してある。参考になった。
    同じ団体で実施している別の講座についても、物語にしたものがあるそうなので、そちらも読んでみたい。

    メモ:
    時間のクラスター化:1日の作業時間を30分ずつに区切った時間割を用意する。やるべき仕事の所要時間を見積もり、それを30分の枠に当てはめて行く。連続して時間帯がとれなければ分割して割り当てる。
    始業後の30分、昼食の前の30分、会議の前の30分など、なんとなく過ごしてしまう時間になりがちだが、そこにも、しっかりとタスクを割り当てる。
    このようにして密に仕事をすることで、1日の仕事時間を何割も短縮できる。

  • 気楽に読める。
    あまり難しくないので、ちょっとやってみようかなとなる。

  • この手の本は、読んでいる間と、黄泉を終わったばかりの盛り上がりが終わった後、どれくらい、定着したものが残るか、という事なんだろうところ。

  • amazon primeで何気なく読んだ本だったが為になった。

    重要だと思ったことは以下3点。隙間時間から使ってみよう。

    1.自分のやっていることが言語化できないのは、理解していないもしくは思考停止しているから。ルーチンでやっていることは無意識であり、キチンんと考えることで成果や生産性が上がることがある。

    2.10分作業すると集中する為、隙間時間を使うと効率よくできる。

    3.抽象的な課題は、具体的な行動ができない、もしくはとりあえず出来ることからやろうとしてしまうので場当たり的な解決策になってしまう。『What(どんな)種類』 『How much(どのくらい)尺度』で深掘りすると、過剰品質を避けることができる。

  • この本には2つの重要なことが書かれていると思ってます。
    1. 固まった時間(2時間とか)がないと仕事が捗らないというのは幻想。スキマ時間を無駄にしている可能性がある。5~10分で仕事は立ち上がるもの。仕事を小分けにして少しずつ進めるスタイル=クラスタリングで残業を減らそう。
    2. 仕事の目的を考えよう。その仕事本当に必要?を考えるために、その仕事をしなかったら、その成果物がなかったらどうなる?を考えてみるとよい。仕事を直接依頼した人だけでなく、その依頼の出元まで確認できると目的がはっきりするはず。

    自分も研修に参加しているような、そんな気にさせてもらえる研修風景を描いたスタイルで書かれています。ここは賛否両論なんでしょうが、分かりやすくてよかったと思います。

  • 意外と面白かった。

  • 会話が多くてちょっと読むのに難儀。
    実務的なエッセンスは10ページくらいじゃないかな。

  • まさに自分がそのセミナーを受けているかのような話の流れ!いや、もともとそういう狙いがあるんだと思いますが。とてもわかりやすかった。
    クラスタリング、what(kind of)とhow muchはすぐにでも実践出来そう。メイン仕事とサブ仕事、毎日決めてから仕事に入りたいと思います。
    休憩も忘れずに。。

  • サラリーマンの実態がわかる小説。

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